ご来場の皆さま、ありがとうございました。
この企画が立ち上がった数年前、サポートバンドの一員ぐらいのつもりで参加しましたが、回を重ねるごとにバンドの一体感も、3人のキャストとのコラボ感もどんどん良くなってきており、今では毎年大変楽しみな公演になってきてます

vol.5の会場は再び、vol.2と3をやった草月ホール。
バンド「la malinconica sinfonia」のメンバーは、先月「Rhythm Rhythm Rhythm」のときのメンバー4人に、これまたお馴染み、バイオリンの誠ちゃんを加えた5人。

気心の知れた仲間と色んな曲にチャレンジするのは充実した楽しみがあります

今回も難曲はあったけど、あの「hythm Rhythm Rhythm」の大変さを思えば、ずいぶん楽しんで演奏できたかも
そんなバンドメンバー、楽屋にて。

左からバンマスでピアノの松本俊行。
ぼくを挟み、真ん中がベースの蛇石徹。
その右がバイオリンの高橋誠。
一番右がドラム・パーカッションの関根真理。
初日の後に、帰らなくてはいけなかったバンマス以外の4人で前打上げ

ホッピーの中(焼酎)のお代わりが、自分でストップコールをするまでジョッキに継がれ続けるという危険なやきとん屋でしたが、全員大人な飲み方で、翌日の公演をさわやかに迎えたことは言うまでもありませぬ
…というのも前回この店でバンドだけ打上げをやったときに、この中の約1名がそのストップコールを自制できず、あるときから店内ですでに記憶を無くしていたらしく…今回反省した彼女は店に携帯を忘れる程度で済んでましたわ…ってバレれるやん
千秋楽の本番前にサウンドチェック時にPA席から撮られた写真を1枚。
中島さん、写真お借りしました!

やはり赤いピアノ、ベーゼンが目立つなぁ。
そして大団円の全体打上げ。
以前も利用した、魚がとても美味しい店へ。
前回は塩焼きだったが今回は煮つけだった喉黒。

思わず唸る美味しさだった~
リーダー(東山義久)への差し入れのワインは、宮内庁御用達の国産ワイン。
シャトールミエールの「御苑」…これは初めてで、樽のニュアンスが上品かつしっかり乗ったクラシカルなスタイルでの美味しい赤でした
プロデューサーは次回以降の公演もかなり乗り気なようなでしたし、またぜひよろしくお願いします~


