まず向かったのはJR紀伊勝浦駅。

我々は車移動だったので駅は使ってないが、駅から海までも徒歩で近く、歩いて行ける温泉宿もいくつかある。
先にアップしたように、公衆浴場「はまゆ」にも徒歩10分ぐらいの距離。

19時頃に駅前に来たため、ちょっと寂しい感じになっているが、商店もたくさんある。
ディープな飲み屋エリアなんてのもあった
そんな駅前すぐのところにある足湯が「滝乃湯」。
滝乃湯

6時から22時の営業。
勝浦温泉の足湯はすべて無料だが、営業時間が限られており、24時間入れるわけではない。

こじんまりとした規模だが、しっかり源泉かけ流しである。
使用源泉は源泉名「望海湯」…今回入浴してない源泉だ
この「望海湯」源泉、どうも一般入浴施設では使用してない模様。
うぅむ、どこかで入浴できないものか…え、ここ?…ここは足湯です(^^ゞ
源泉温度40.7度、pH7.5のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
成分総計5.998g/kgのしっかりした塩化物泉である。
うぅむ、もったいない…と思いながら、翌朝は次の足湯へ。
駅から海の方へ向かって徒歩3分ぐらいのところにある「鮪乃湯」にまず向かった。
鮪乃湯
それにしても「鮪乃湯」とはスゴイ名前だ
こちらも6時から22時の営業。
特に鮪モチーフの何かがあるわけではないようである。

3つの内でここが一番年季を感じた。
オープンな造りで、足湯からのオーバーフローの先は、足でも洗うエリアなのか。

無色透明の湯は「滝乃湯」と同じ、源泉「望海湯」を使用している。

この足湯エリアへ注ぐまでの湯溜めが、どう見ても浴槽にしか見えない

ね、お一人様にぴったりのサイズではないですか。
でも足湯、全身浴はダメです…超目立つエリアにあるし。
それにしても源泉「望海湯」、どこかで攻略できないものか。
ちなみに裏に源泉タンクがあった。
指を加えて観察したのであった。
湧出量113リットル/分もあるらしいから、どこかに配湯してないのか。
「鮪乃湯」の目の前、海に臨んで建つのが一番新しい「海乃湯」。
海乃湯
こちらは規模もかなり大きい。
入浴施設もありそうな勢いだが、残念ながら足湯と手湯のみ。
同じく営業は6時から22時。

足を源泉に浸しながら、勝浦漁港を眺めることができるのだ。
使用源泉はここだけ違う。
源泉名はそのまま「海乃湯」…どうやらこれもここだけで単独使用の源泉のようだ。
源泉温度38.4度、pH7.7のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。
成分総計は8.055g/kgと、がっつり等張性の塩化物泉なのだ。
手湯からも港が眺められるぞ。

だったら、もうひと声、全身湯の浴槽を

湧出量は193リットル/分もあるし
さて、この後は南紀勝浦を後にして別エリアへ移動。
湯旅はまだまだ続くのである
そのあたりをアップする前に、ブログの方はちょっくら寄り道します。




