それは長年の課題だった湯…入浴料が高くて回避していた湯(^^ゞ…をこの(2015年)夏、ついに1湯制覇

遊園地「としまえん」に隣接する温泉施設「庭の湯」である。
現在活動お休み中の某バンドのギタリストと湯に浸かりながら音楽・バンド談義をしようという企画。
待ち合わせは西武鉄道「豊島園駅」。

おお、この駅を降りるのは学生のとき以来だ
そのときも暑い夏の日だった気がする。
しかし一目散に目前のコンビニでビールを買い、子供達の斜めからの目をよそに、ベンチに座って飲みながらツレを待つのは、立派なオッサンになった証拠か(^_^;)
…1本ちょうど飲み終わった頃にツレと合流、湯へ向かう。
豊島園 庭の湯

激混みではなかったが、老若男女が訪れていた。
こちら「庭の湯」、温浴ゾーンと呼ばれる男女別の大浴場のある内湯と露天風呂の他、男女混合で水着で利用するバーデゾーンが売り。
他に岩盤浴やサウナもしっかりあり、盛りだくさんである。

よってご覧のような↑料金体系。
水着は持ってきてないし男二人のためバーデゾーンなどは利用せず、温浴ゾーンのみの利用でも、日中なら2310円である(^o^;)
ただしJAF割引が利いた…2010円となった
それでは湯へ!
まずは10m×3mのメイン浴槽。
手前の楕円型の浴槽は源泉に人工的にミクロ泡を投入している、「天然温泉ミクロバイブラ浴」。
奥の濃い目のオレンジ色の浴槽が源泉「豊島園 庭の湯」を加温して循環使用している。
源泉は34.6度の含ヨウ素-ナトリウム-塩化物強塩温泉。
1445m掘削しての動力揚湯。
pHは7.5、成分総計は21.29g/kgの堂々たる高張性。
残念ながらかけ流し浴槽は無いが、加水してないことは評価できる。
露天風呂は人がいて写真が撮れず、サイトから拝借。

※サイトから拝借
実際の色は黄褐色透明といった感じだった。
内湯とは微妙な湯使いや温度のせいか、色が違っている。
源泉のチェックをしやすいツボ湯=信楽焼風呂へ。

加温・循環使用だが、浴槽が小さいのでやはり心地よい。
土や粘土の揮発系の香りがあり、強い苦味と強い塩味がある。
塩化物泉らしいスベスベ感があったが、浴後はややベト付きもあった。
なお消毒臭は目立たない。
18時以降なら安くなるので、寒い日に近所の飲み屋行きと共に再訪もありかな。
などの話も含みつつ、ツレのギタリストとの音楽・バンド談義も盛り上がった。
豊島園 庭の湯
東京都練馬区向山3-25-1
03-3990-4126
入浴料 2310円(大小タオル・館内着付き)のところ、JAF割引で2010円
<源泉:豊島園 庭の湯>
含ヨウ素-ナトリウム-塩化物強塩温泉
34.6度
pH7.5
成分総計 21.29g/kg
1445m掘削
浴槽で黄褐色~オレンジ色透明
揮発性の土・粘土臭あり
強苦味・強塩味あり
スベスベ感あり
浴後にややベト付きあり
加温・循環
2015年8月入湯
※数値はH24の分析表より




