天然温泉 ロックの湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※天然温泉「ロックの湯」は2023年8月に閉館しました

 

2014年晩秋の湯巡り三重県編。
津市の榊原温泉から鈴鹿市へ移動。
立寄ったのは、これまた大味なスーパー銭湯っぽい装いの「天然温泉 ロックの湯」。
 



県道54号沿いにそびえる看板。
通常ならスルーしそうな装いだが、これまた意外とイケてるとの情報あり
 



では百聞は一見にしかず、行ってみようと、湯友と来訪。


天然温泉 ロックの湯

 



それにしてもなぜ「ロックの湯」なのか。
サイトを見るとキャラクターは鹿である。

 



ちょっと調べたぐらいでは分からなかった。
ご存知の方は教えてください!

入浴料は600円

 



館内は昭和感が満載
ロック茶屋は気になりつつ、未確認(^^ゞ

 



何とも和みながら、浴場へ向かう。

 



男女別に多彩な入浴関連施設を提供しているこちら。
では浴場へ~!

 


いきなりかけ湯がいい感じである。
この手の施設でありがちな、かけ湯が一番状態がイイといったパターンと思わせるが、とりあえず中へ進もう。

 



次に出会うは飲泉所
この時点で源泉まんまに出会うのだが、ここですべてを明かしてしまうとつまらない(^人^)
というわけで、インプレッションは浴槽へ持ち越し。

まずは浴場全景より。

 


手前に小浴槽、奥に大浴槽がある。

大浴槽はP字型になっている。

 



注がれる湯は微黄褐色透明

別角度からもう1枚。

 

 



湯使い的にはやはり小浴槽の方がよいので、インプレッションはそちらで。

 



注がれる源泉は「天然温泉 鈴鹿の湯」。
源泉温度50.1度pH8.6ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

 

 



小浴槽の湯口にはネットがかぶせてあった。
淡いアブラ臭淡い臭素臭があり、仄かなアブラ味仄かな甘味・苦味を感じる。

 

 



湧出量は870リットル/分と大量にあり、シャワーも源泉であった。

露天風呂へ行こう。
 



露天風呂はL字型の浴槽で広い。

 



源泉温度は50.1度だが、表記では加水してのかけ流しとしている。
露天風呂でもそうなら、かなり湯使いが良いということになる。

 



露天風呂は規模的に加水してないのではと思ったが未確認。

 



茶色の湯の花を多量に確認。

 



しっかりとしたスベスベ感がある

 



さらに少しだが、泡付きも確認できた

露天エリア、他には打たせ湯もあったが、特筆すべきものではない。
 



総じて三重のスーパー銭湯系のクオリティを感じさせる、よい施設と思えた。
湯はこのエリア独特の個性がしっかりあり、立寄って間違いないと思われる


 

 


 

天然温泉 ロックの湯 ※天然温泉「ロックの湯」は2023年8月に閉館しました
 

三重県鈴鹿市三日市町1531

059-382-8887

入浴料 600円(平日)

 

<源泉:天然温泉鈴鹿の湯>

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

50.1度
pH8.6

成分総計1.15g/kg
870リットル/分(動力揚湯・水中ポンプ式)

微黄褐色透明
淡アブラ臭、淡臭素臭あり
微アブラ味、微苦甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり
茶色の湯の花多量
少量の泡付きあり

加水?かけ流し

 

2014年10月入湯
※数値はH24の分析表より