駒の湯 源泉荘 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

竹倉温泉の後は、畑毛温泉の近くにある「駒の湯 源泉荘」に。

駒の湯 源泉荘



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ここは奈古谷温泉になるのだろうか…浴槽で駒の湯の源泉と奈古谷の源泉を混合している。

(ちなみに畑毛温泉として括られることもあるらしい)


その奈古谷温泉旅館は源泉荘の手前にあるものの、廃業して「売物件」の看板が掲げられていた。
女将さんが高齢で続けることができなくなったためとのこと。
8000万円だそうだ…。



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さて、この源泉荘は混浴露天風呂(湯浴み着にて)があるが18時までとのことで、普通の内風呂と男女別露天風呂へ行く。


男性用大浴場は5つの浴槽が扇形に並び、それぞれ微妙に温度が違う
どれも透明度の高い、柔らかな湯
成分総計も少ないためあっさりしているものの、スベスベ感があり、何より高温の湯が多い伊豆の湯の中では39度ぐらいとぬるめで快適


露天風呂も源泉温度が高くないため各浴槽を必要以上に広くしてないところがよい


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湯口は浴槽の下部に取り付けられており、これも源泉を空気で冷まさせないようにしてあるわけで、湯使いのレベルの高さを感じる。
小さいが渓流の流れが目に見えるのもグッド。

山の中のぬる湯は実にのんびりでき、時間があればゆっくりしていきたいと思わせた。

このほか無料の足湯もあり、そこではテーブルを設置して本が読めたりもする。
手の湯」という手をつけるところもあった。



駒の湯 源泉荘

入湯料 300円(40分)
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
39.4度  
pH9.1  
0.180g/kg  
280リットル/分
駒の湯3号泉と奈古谷16号源泉の混合泉
無色透明 
極微にカルシウム系の臭いあり 
無味
スベスベ感あり
加水・加熱・循環・消毒なし(清掃時のみ静岡県の条例で塩素を使用)
かけ流し