7/24土曜に三島でラジオ出演 した帰りにちょっとだけ温泉巡りをしてきました。
まずは伊豆では珍しい濁り湯の竹倉温泉へ。
竹倉温泉「錦昌館」
竹倉温泉は昭和10年に開かれた温泉で、もともとは湯治宿として地元のユーズに応えていたらしい。
3軒の宿があり、この「錦昌館」のほか「元湯 伯日荘」と「みなぐち荘」。
伯日荘はずっと営業をやめているようで、深く考えずに錦昌館にした。
ヤレ感がしっかりある鉄筋の旅館は受付に人がいず、呼ぶと愛想のよい女将さん?が出てきた。
500円を払い浴場へ。
先客が二人いたが、すぐに独り占めできた。
湯口からの投入が見えないが、湯船の真ん中からゴボゴボと加温された湯は出ている。
湧出量も多くなさそうで冷鉱泉だと循環も仕方ないか。
温まる湯ゆえに小さな源泉浴槽が欲しい。
弱いスベキシ感のある茶褐色の湯は伊豆では珍しい鉄泉。
ただし臭いや味わいはあっさりしたものだった。
後に調べたら、みなぐち荘の方の源泉の方が成分が濃いかも…数値的には未確認。
またボイスキューに呼ばれたら、みなぐち荘へ行ってみよう。
竹倉温泉 「錦昌館」
入湯料 500円
単純鉱泉 鉄分を含む赤湯(弱酸性)
13.3度
0.279g/kg
黄褐色に濁り
25cmほどの透明度
ほぼ無臭
加水はないが加温・循環・塩素イン
ただ塩素臭はほとんどしない
弱めのスベキシ感あり


