白井温泉 「こもちの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※白井温泉「こもちの湯」は2021年3月に閉館しました。ただし源泉は地域福祉センターこもちの湯に引き継がれている模様。

 

スカイテルメ渋川の後はもう一つ渋川市の温泉へ。
道の駅「こもち」の少し奥にある立寄り施設、白井温泉「こもちの湯」
蕎麦屋と隣接した、スカイテルメ渋川と比べてずいぶん落ち着いた雰囲気の施設だ



白井温泉 「こもちの湯」

 



こちらの入浴料は250円(1時間)。
東北の共同湯みたいな値段が嬉しい

浴槽はメインの内湯のほか、最近になって露天風呂ができたらしい。

 


無色透明の湯は源泉温度38.5度単純温泉
源泉名は「高橋一郎」と個人名

白井温泉「高橋一郎」の方がインパクトあるけどなぁ

その源泉は施設内のこちらより揚湯。

 



庭にあるタンクにとりあえず貯湯。
利用量は53.3リットル/分とのこと。

 



そのため、浴槽では加温しているが、内湯はしっかりかけ流されていた

 



オーバーフローは浴槽の脇にある溝へ。

pH8.0の弱アルカリ性で、総計は0.90g/mg

 



貯湯の具合か元々なのか、ほぼ無味無臭
硫酸イオンが93.4mg炭酸水素イオンが144mgと偏ってもおらず、弱いスベスベ感がある按配。
ただし、この内湯で少し泡付きがあった
黒っぽい沈着も成分を表している。

2湯続いたアブラ風味をここで洗い落として肌リセット。


さて、他にお客さんもいたが、露天風呂は新しいのに人気がない。

 



同じ源泉を使用しているが、露天風呂は加温の上、循環だった。

 



しかも残念ながら塩素臭が少々目立つ。
さすが温泉民度の高い群馬の方は、新しくてもわざわざ塩素臭のする浴槽には入ったりしないのだろう。

その分、誰も来なかったので、半顔はこちらで撮影(^_^;)

 


現状だとあくまでも、内湯がオススメ

さて、13時も回ったので昼食に行こう。
隣接の蕎麦屋でもいいんだけど、ちょっとガッツリ食べたい気分。
やっぱり渋川にいるんだから、またあそこへ行くのだ

 

 


 

白井温泉 「こもちの湯」 ※白井温泉「こもちの湯」は2021年3月に閉館しました。ただし源泉は地域福祉センターこもちの湯に引き継がれている模様。


群馬県渋川市吹屋658-17
0279-24-5526


入浴料 250円
<源泉:高橋一郎
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

38.5度
pH8.0
53.3リットル/分
成分総計 0.90g/kg

無色透明
ほぼ無味無臭
黒い沈着あり

弱いスベスベ感あり
少量の泡付きあり

内湯で加温かけ流し
露天で加温循環塩素イン

 

2014年4月入湯
※数値はH24の分析表より