渋川温泉 「スカイテルメ渋川」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

よしおか温泉の次に向かったのは、渋川市の人気施設「スカイテルメ渋川」。
田園地帯に浮かぶ宇宙船のような、否が応にも目立つ施設だ



車をとめ、いざ宇宙船に搭乗!


渋川温泉 「スカイテルメ渋川」




ぼくの前にかなりの年配の男女集団玄関に吸い込まれていった。
う、これは急がねば…大丈夫、レストランに行った。
とりあえず宴会のようだ


入浴料は510円
館内にはJ-POPが結構な音量で流れている。

宇宙船の中に入って見上げると…。



そう、温泉ははるか上の母船の中にある!
その前に中庭を見ていると、何かモニュメントが。



モダンで宇宙的な空間も、源泉と湯使いさえよければ、エンタテインメントとしてぼくは歓迎~

ではエレベーターに搭乗し、いざ母船、いや温泉へ!

お昼時だがそれなりに入浴客がいた。
そして浴室内に充満する明確なアブラ臭



これはメインの浴槽。
榛名山を臨む方向のため「はるなの湯」と名づけられている。
週変わりで男女が入れ替わり、ちなみにもう一つは赤城山を臨む「あかぎの湯」。



淡黄緑色透明の源泉は「渋川温泉 きらめきの湯」という名。
源泉温度は61.8度と高いが、通常は加水なしにかけ流しで使用している。



かけ流しの量はそれなりにあり、循環併用とのことだが、十分にざんざんとオーバーフローしている。

湯は総計9.04g/kg等張性ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
白や黒の湯の花も少し見受けられる。

内湯にはメインの浴槽の他に小さな浴槽もある。



こちらもしっかりかけ流されていた
アブラ臭ゆえのアブラ味、そして苦味を帯びた塩味がある。



臭素イオンも21.5mgとなかなかの量だ。
ほんの僅かだが、泡が付くのもうれしい。
スベスベ感もある。

なお浴槽は他に寝湯があった。



こちらもオーバーフローはしっかり。
いいじゃないですか


宇宙船のデッキにあたる、露天風呂エリアへ



うす曇だが、榛名山を臨む…むろん全裸で


そして露天風呂もなかなか広い。



縁でトドってた方がいらしたため、一部のみで失礼。
使用源泉は同じ。
ホームページによると湧出量は200リットル/分となかなかな量だ。
階上15mに持ち上げてもかけ流しができるのであろう。



渋川市の温泉と言えばまずは伊香保だが、それ以外にも色々個性ある良い湯がある。
前橋も渋川も、普通に攻め甲斐のあるエリアだと再確認。
次も渋川の温泉へ。



渋川温泉 「スカイテルメ渋川」


群馬県渋川市半田3129-1
0279-20-1126


入浴料 510円
<源泉:渋川温泉 きらめきの湯
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・等張性・高温泉)
61.8度
pH7.5
200リットル/分
成分総計 9.04g/kg
淡黄緑透明
明確なアブラ臭あり
アブラ味と苦塩味あり
スベスベ感あり
白や黒の細かな湯の花少しあり
ごく少量の泡付きあり
循環併用かけ流し(オーバーフロー多量)

2014年4月入湯
※数値はH17の分析表より