観水庭「こぜにや」の食事 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

温泉もゴキゲンだった観水庭「こぜにや」
スタンダードなコースの「特選会席・四季彩」だったが、内容・お味もなかなかであった

では簡単に紹介。

ちなみに食事は別の部屋に用意される。
まずは夕食。



先付前菜造里はこんな感じ。



3月だがまだ春前の日本海、やはりカニは頼まなくても付いてくる
ボイルしたカニは三杯酢で。
その他の海の幸も十分に美味しい。


カニはカニしゃぶでもいただく
メニューでは松葉がにの辛味鍋となっているな。
これはシズル感ある写真も載せておこう



カニづくしとかをしたいほどのカニ好きではないけど、これらは十分楽しめましたわ

このときに飲んだお酒はもちろん鳥取の地酒。



諏訪泉の特別ブランド、満天星シリーズの中の純米吟醸
これが飲めるのが嬉しかった

料理に戻り、宝楽焼というのがこれ。



中に、のどぐろ塩焼き、白烏賊の酒蒸し焼き、もさ海老塩焼き、銀杏とむかごが入っている。
のどぐろはほんの少しだったが、やはりしっかり主張のある味だった。

洋皿は黒毛和牛の煮込み。


美味しいビーフシチューである。

焚合の八幡巻き道明寺



こういうの、大好きであります

お椀は蛤の清まし仕立て。
ご飯は鳥取産のコシヒカリ。



すべて完食、ごちそうさまでした!

どれもなかなか丁寧に作られており、値段を考えると十分満足のいく内容だった。



翌朝の朝食も簡単に。



日本海の名物えてがれいの一夜干しは目の前で軽く炙って食べる。
旨みがステキ



日本の滝百選に選定されている雨滝の清流で作られる雨滝豆腐は湯豆腐でいただいた。
舌触りも滑らかで美味しかった!



白い筒状のものは、鳥取でしか作られてないという、とうふちくわ
あっさりと、でもふっくらとしたちくわなのである
ご飯は夕食と同じく、鳥取産のこしひかり。
よい加減の炊き具合でした。



お椀の具はなんだったか…メモがなくて忘れてしまった(^_^;)
いずれにせよ朝食も十分に楽しめ、もちろん完食。

素泊まりもできるけど、食事付きで楽しみ倍増の宿であった。