元湯温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

木島温泉を後にして、また徒歩で次の湯に向かった。
以前訪れて営業時間外でフラれてしまった元湯温泉
そのときは日乃丸温泉に入り満足だったが、元湯はどうだろうか。


元湯温泉




今度の住所は鳥取市末広温泉町557。
いいね、末広温泉町

2006年にリニューアルされたとのことで、外観はモダンである。
ビルの合間にあり、とても元湯と呼ばれる温泉が出てるとは思えない雰囲気だ。
しかし開湯は1925年と、なかなかの歴史である。

入浴料は同じく銭湯料金350円
リニューアルされてとてもキレイだが、番台形式であった。

それにしても混んでいる。
学校帰りの高校生らしきグループもいたりして、一番込み合ってる頃に来てしまったのかも(x_x;)
浴室内も人はいっぱい。



外からぎりぎり撮れてこんな感じ。
というわけで、浴場写真は湯友からいただいた。

メイン浴槽は数人がゆったり入れるサイズ。



ほぼ無色透明の源泉は49.7度と高温のため、少し加水しているとのこと。
総計4.176g/kgナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、ゴミとりのろ過はしているものの、基本的にかけ流し使用。
湯口は浴槽の下部にある。
淡い臭素臭があり、スベ8キシ2の浴感。
柔らかい浴感である。
銭湯らしく浴槽内もやや熱めであった。

そのため隣の水風呂が気持ちよい。



赤茶の沈着が少し見られるが、加水にも使用している井戸水だろう。
金気風味が少しあった。

カランからも温泉が出た。
これは自分で撮影(ピンボケ)。



仄かに甘塩味がした。

なお銭湯だがボディソープが常設されている(シャンプーは無い)。
坊主頭のぼくにはそれで十分


全体的に塩素臭なども感じられず、湯使いもまずまずで、日乃丸温泉ほどの存在感はないものの、人気が出て当然の湯であった。

その日乃丸温泉にも再訪したかったが明るいうちに宿の湯にも入っておきたい(朝晩で男女入れ替えのため)。
というわけで、次は宿の湯へ。




元湯温泉

鳥取県鳥取市末広温泉町557
0857-22-7617

入浴料 350円
<源泉:元湯温泉>
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
49.7度
成分総計 4.176g/kg
ほぼ無色透明
淡い臭素臭あり
微甘塩味あり
スベキシ感あり
加水かけ流し(ろ過あり)

2014年3月入湯
※数値はH18年の分析表より