
住宅地の真ん中にある。
看板を目当てにあまり温泉施設っぽくない建物の入口へ。
木島温泉

オープンが16時で到着したのが17時前。
すでに結構な来客だ。
これは独り占めは無理そう…あきらめて入ることに。
フロント形式で、入浴料の350円を支払い、浴室へ。
案の定、何人か先客がいらっしゃる。
わ、全身がカラフルな方も…(^o^;)
というわけで、積極的な浴槽写真は無理でした(^o^;)
浴槽は基本的にこの細長いものが一つ。
寝湯とジェットバスもあり。
他にサウナと水風呂があり、カラフルな方を中心に人気だ
無色透明な湯は宝温泉と同じ泉質、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
こちらは十分な温度があり、源泉で45.5度。
総計も3.977g/kgとしっかりした数値。
無色透明だが、薬っぽいニュアンスの石膏臭あり。
淡い塩味がある。
ややスベ感があった。
硫酸イオンが1194mg、炭酸水素イオンが475mg.。
オーバーフローは基本的に回収されている。
玉砂利でろ過しているのだろうか?
ただし塩素臭はほとんど感じず、悪くない浴感である。
後で調べたら家族風呂が8つもあるらしい。
料金は2000円なので、まあ有志を募って何人かで行くのもありか。
先の宝温泉からも近いが、こちらの方がなぜか来客数が多いイメージ。
サウナがあるからか。
いずれにせよ、地元密着型の温泉銭湯、なかなか元気であった。
木島温泉
鳥取県鳥取市吉方温泉町1-320
0857-23-2465
入浴料 350円
<源泉:木島温泉>
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・中性・高温泉)
45.5度
成分総計 3.977g/kg
ほぼ無色透明
石膏臭と仄かな薬臭あり
淡塩味あり
ややスベ感あり
循環・オーバーフロー回収
2014年3月入湯
※数値はH元年の分析表より
さて、木島温泉の向かいにある老人ホーム。
新しい建物だ。
気になる看板があった。

そして石碑にあるように鳥取温泉のカテゴリーに入るのである。
どうにかその源泉に触れられないものか。
うろうろしていると足湯コーナーが。








