天然温泉 有馬富士「花山乃湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

3日と4日の島根の湯はやっぱり後回しにするとして、5日に行った兵庫は三田市の日帰り施設。

こちらは今まで未湯だった、天然温泉 有馬富士「花山乃湯」


ちなみに有馬富士とは兵庫県三田市広野にある373mの山。

本家の富士山の1/10の高さだが、よくあるように裾野の広がり方が富士山に似ているという山だ。


天然温泉 有馬富士「花山乃湯」



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玄関入ったところに正月用に作られたと思われるパネルの前で恒例の看板撮影にひひ

こちらの施設、ゴルフの打ちっぱなし施設と共同経営で、建物や駐車場も共有している。

年明けて最初の週末土曜日、夕方前にこの手の施設はゴルフ練習場ともども当然のごとく混んでいた。

よって撮影はできず。

サイトから拾える写真もなく、浴槽の写真はありませぬm(_ _ )m


入浴料は休日も同じで600円

男女別の浴場は日によって入れ替わるようだ。

露天風呂が岩風呂とひのき風呂があり、この日の男湯はひのき風呂だった。


なお温泉は水風呂や打たせ湯を除くすべての浴槽に使用。


加水はしてないとのことだが、加温をして循環・ろ過している。

源泉まんまの浴槽は残念ながらない。


源泉温度30.5度pH8.0単純温泉

湧出量は100リットル/分あるとのことだがら、小さいなりに源泉まんまの浴槽が欲しい。

ちょっと古い施設だけに、そのあたりのリニューアルが望まれる。


浴槽の湯は無色透明残念ながら塩素臭しっかり。

味わい的にも塩素風味しか感じられない。

浴感はスベキシ半々といったところ。

ただし浴後はスベスベし、ポカポカ感も思った以上に続いた



さて、ちょっと残念感を持ってしまったが、施設からそこそこ離れたところにこのようなものを発見(加工してます)。

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こう表記?されては観察に行かないわけには済むまいにひひ


横に回ると、お…!


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すみません、ちょっと捻ってみてもいいですか…と天に問いかける。


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おお、何かが出てきた(当たり前だ)にひひ


温度は30度ぐらい

硫化水素臭がし、仄かな苦味を伴った淡いタマゴ味がする!

これぞ、源泉まんまの表情。

ああ、このままの状態で浸かりたい。

誰か、ポリ浴槽持ってきて~!


…ここまでで、近くで土木作業をしていた人に「お兄さん、何か御用ですか」と尋ねられた。

「あ、○×△■の文字につられて…モニョモニョ」にひひ


はい、どうやら叱られました。

良い子はマネしちゃいけません。

ましてや浴びるなんて、絶対ダメですよ!


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天然温泉 有馬富士「花山乃湯」


兵庫県三田市尼寺835-1

079-562-1249

入浴料  600円

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
30.5度
pH8.0
成分総計0.322g/kg

100リットル/分
無色透明

源泉で淡硫化水素臭と微苦味、淡タマゴ味あり

浴槽では塩素臭と塩素味

スベキシ感あり

加温・循環・塩素イン