1/3~4まで島根の湯に行ってました。
小さい甥っ子やらと一緒の行動だったのでほとんど湯めぐりできず。
リピート1湯に新規が2湯。
これは後日アップします。
で、今回は1/2に行った今年の2湯目。
久しぶりに神戸の至宝、灘温泉へ。
2つある内の六甲道店の方を選択。
実はぼくが阪神間の温泉銭湯にハマったきっかけの湯![]()
もともとは銭湯だったが平成11年より温泉銭湯にリニューアルされ、今に至るとのこと。
灘温泉 六甲道店
1/2の夕方に着いたのだが、ある程度予想はしていたとは言え、まず駐車場が入り待ち(+_+)
フロントで脱衣場ロッカーの空き待ち入湯制限(*_*)
410円を支払ってしばし待つ。
一番下のロッカーの一つが空き、浴場へ入るとカランは全部ふさがっている(@_@)
とにかく大人気、混み混みである![]()
幸いにも湯舟はそれぞれ常識的な人数しか入ってない状態が保たれていたため、温泉は楽しめた。
ただし撮影は絶対無理。
土地柄、全身に鮮やかな彩りのある方々が何人もいらっしゃるし![]()
よって浴槽写真はサイトから拝借。
ただし女湯の写真だ。
左右を逆にすれば男湯である。
入ってすぐにあるのは真湯の浴槽なので素通り。
次にあるのが源泉を加温した丸い浴槽。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で源泉温度は32度。
加温によって黄抹茶色にささ濁っている。
スベスベ感あり。
加温循環併用だが、新湯の源泉は加温なしで常に投入されており、事実上かけ流しである。
必要最低限の塩素消毒をしているとあったが、塩素臭はまったくしなかった。
そしてその奥にあるのが源泉浴槽。
2槽に見えるが写真の手前は浅くて入浴用ではなく、まあかけ湯みたいに使われている。
ここで溜まった源泉が隣の入浴用の浴槽に注がれ、完全かけ流し使用されている。
こちらは消毒もなし。
二人入ればいっぱいという狭さもまた値打ちあり!
この写真だと湯の色はほぼ同じに見えるが、ぼくが今回訪れた際は手前のかけ湯浴槽が気泡で真っ白だった!![]()
この源泉、遊離炭酸は103mg程度なのに、驚くべき炭酸具合!
手を付けるとシュワシュワ~っと泡まみれになる。
ああ、浸かりたい。
それは無理でもせめて写真を撮りたかった。
もし人が居なければ両方やったんだけどな…時期を見計らってまた再訪しよっと!
さて、その入浴用の浴槽。
お、これのみ男湯か。
隣のかけ湯側は泡々で真っ白でも、こちらに投入され溜められた状況では黄色透明。
金気臭と微硫化水素臭という、素敵なコンビネーション![]()
淡鉄味と微タマゴ味、微塩味がある。
スベ8キシ2ぐらいの浴感。
湯が投じられている付近だとしっかり泡が付くが、浴槽真ん中だとこの日の泡付きはさほど多くなかった。
微妙な実際温度の具合で泡が源泉に溶け込んで付きにくくなったりするらしい。
泡々真っ白もきっと微妙な温度でそうなるのだろう。
面白いなぁ。
このほか露天風呂も温泉使用で、やはり加温循環併用の源泉かけ流し仕様。
暗くて色とかはよくわからず。
こちらも最低限の塩素消毒をしているらしいが、まったく感知できず。
初めてきたときも混んでいたが、まあこれだけの内容だと仕方ないであろう。
35.5リットル/分の湧出量で、基本的にかけ流し仕様だし。
ほとんど32度の源泉浴槽にいたにも関わらず、浴後はポカポカがずっと続いた。
水道筋店の方も再訪したくなった。
灘温泉 六甲道店
兵庫県神戸市灘区備後町3-4
078-854-6545
入浴料 410円
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・温泉)
32度
pH7.0
成分総計1.74g/kg
35.5リットル/分
源泉で黄色透明
加温浴槽で黄抹茶色ささ濁り
源泉で金気臭と微硫化水素臭あり
源泉で淡鉄味と微タマゴ味、微塩味あり
源泉浴槽隣のかけ湯浴槽は泡で真っ白
源泉入浴浴槽の湯口付近で泡付きあり
源泉浴槽で完全かけ流し
加温浴槽で加温循環併用の源泉かけ流し




