東北の湯シリーズをやるとか言いながら、いきなり横みち![]()
とっても久しぶりに、日本橋にある大好きな某天ぷら屋に行ってきた。
日本橋の前、新富町のときから通ってたんで、もう10年以上になる。
以前に実名で取り上げたので店名をオープンにしてもいいんだけど、なんとなく今回は出てきたものをアップする代わりに匿名で。
基本的にご主人一人で切り盛りしていて、夜はカウンターのみ。
内容はおまかせで、揚げた順番に一つずつ出してもらうスタイル。
写真は一つずつ並べると大変なので、こんな感じで。
編集によって若干順番がずれているが、出てきたものは次の並び。
時間の許す方は、衣の中身を想像して写真と一致させてくださいまし![]()
1.銀杏
2.トリュフ
3.慈姑
4.桜海老
5.生ししゃも
6.牡蠣
7.百合根
8.海老の頭
9.合鴨ささ身
10.海老
11.万願寺とうがらし
12.スミイカのシンコ
13.メゴチ
14.アロエ
15.菊の花びら
16.キス
17.モロッコインゲン
18.マッシュルーム
19.穴子の骨
20.穴子
21.金柑
22.海老の掻き揚げ
それぞれの材料の特性によって素揚げだったり衣が多めだったり少なめだったり、もちろん油の温度や揚げる時間も調整しているのだろう。
一つ一つの感想は言うとあまりに長くなるのでそれは省略。
まとめると、一つ一つ隠れていた素材の旨味が持ち上がってくる感動があるのがここの天ぷらだな。
ぼくはここで色んな旬を勉強させてきてもらった。
そしてこれだけ並んでもお腹がちっとももたれないのがここの素晴らしさだ。
普段は白ワインと合わせるのだけど、この日はビール、日本酒で。
あ、季節ものとしてボジョレーヌーボーの赤も1杯いただいた。
天ぷらをいただきながらのご主人の話を聞くのがまた楽しい。
この日もブログで書けない危ない系の話も多数![]()
ご主人、ご馳走様でした!
やっぱり旬が一巡した頃にまた行きたいと思ってます!


