弁天島温泉「開春楼」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

しばらく続いた山陽~山陰夏の陣は前回で終了。


つなぎの1スポットネタより、浜名湖のほとりにある弁天島温泉ファミリーホテル「開春楼」

温泉博士の手形800円のところ、無料で入浴。



弁天島温泉「開春楼」



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ちなみに「開春」ですからね、「回春」、ましてや「買春」じゃないですよにひひ


弁天島温泉は浜名湖の南端部分にあり、こちらのホテルは全室レイクビューで湖からも近い上にリーズナブルな料金でなかなか人気があるらしい。

日曜だったせいもあっただろうが第一駐車場には入れず、第二駐車場に回った。


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ちなみにホテルのすぐ裏はこんな感じ。


ホテルのサイト だと温泉は茶褐色にかなり濁っている

源泉かけ流し屋内大浴場」とか水着着用の混浴露天風呂では「源泉そのままの色をお楽しみください」とキャッチコピーも載せてある。


さて、では浴場へ。


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残暑の日曜夕方早め、お風呂よりはまだ湖なのか、大浴場は空いていた。

湯の色は茶色っぽく見えるけど、実際はほぼ無色透明

微苦味と弱塩味

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉

19.2度加温だが、かなり加水して循環しているようだ。

成分総計5.366g/kgほどの塩化物泉ならもう少しは存在感が欲しい。

塩素消毒もしているだろうが、塩素臭はほとんどしなかったのが幸い。


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ただ陽光が燦々と差し込む具合は開放感があった。

浴感では源泉の特徴が少しあり、キシキシとした。


さて、混浴露天風呂だが上記のように水着着用。

カップル待ち合わせな感じや親子連れ、全裸のまま行こうとするお隣の国の観光客など、大浴場よりはそこそこ賑わってるようだ。


この微妙な雰囲気、湯オタクの水着オッサン一人で行ってどうなのよって気がしてしまい、パスしてしまった(^^ゞ

その後、ゆゆさんブログの同温泉記事を読んで、やはり濁ってなくて塩素ってことだったので、逃した魚はたいしたことなかったってことにしようにひひ



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弁天島温泉「開春楼」


浜松市西区舞阪町弁天島2669-1

053-597-3300


立寄り入浴料800円のところ、温泉博士の手形で無料

ナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉

19.2度

pH6.93

成分総計 5.366g/kg

403リットル/分

<大浴場>

ほぼ無色透明

弱塩味、微苦味あり

キシキシ感あり

加温・加水・循環・消毒(塩素臭ほとんど無し)




<オマケ>


この後は浜名湖のうなぎにご対面でもなく、遠州灘の魚を饗するわけでもなく、車を東に走らせて食べたのが、山梨に本店がある「らーめん円熟屋」の伊勢原市・板戸店

まあ東名が混んでいたので246を走らせている内に腹が減りすぎて適当に入った店なのだがにひひ


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やたらラーメンのバリエーションがたくさんあったけど、何を選択したか忘れてしまった。

ただ眠くなるのがコワかったので大盛にはしなかったが、若干気合を入れるため、トッピングは二郎使用に少しだけ近づけましたとさにひひ