温泉ネタの合間にワンクッション。
宝喜温泉 を後にし、日本海沿いを東へ。
途中、余部鉄橋の道の駅で遅めの昼食を。
元・鉄のぼくとしては、余部鉄橋は古い時代に何度か列車で渡った。
そのたびに超興奮したものである![]()
特にスカスカの旧型客車で通ったときなどは、その危うさにチビりそうになったものだ![]()
そういえば旧鉄橋の晩期に麓まで行ったことがある。
そのときの写真を1枚。
意味もなくヒドイ顔をしてるので、わざと半顔にカット。
しかもまだ髪の毛が長髪・ひっつめにしてるときだ![]()
それにしてもこの赤い鉄骨、何とも素晴らしい。
高さ41.45m。
長さは310.59m。
1912年にでき、2010年まで現役だった。
上の写真だと全体が伝わらないので、ネットからいただいた全景写真を補足。
この上を鉄道が走ると思うと、やっぱり今でも興奮するねぇ。
で、現状はこんな感じ。
うぅむ、美しいが以前の興奮はない。
それでも非電化はすっきりしていて値打ちがある![]()
さて、その余部鉄橋の道の駅での昼食メニュー。
かなり待たされて入った海鮮メインの食堂。
定食の名前は忘れたが、まあまあな感じだった。
ただし、窓からの景色はなかなか素敵だったな。
さて、このまま海岸線を進み、城崎温泉方面へ。
でも以前泊まりで訪れた城崎温泉はパス。
湯的にはねぇ、突っ込みどころがある温泉地ですしねぇ![]()
で立寄った湯は、温泉マニアにはお馴染み、城崎温泉のすぐ近くにあるのにこうも違うのかで有名なアソコである。
次に取り上げます![]()




