清龍温泉 「清児の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

亀の湯 」を後にして大阪の南の方へ向かう。

貝塚市に入り、チェックはしていなかったが温泉施設を発見。

訪れる5日前(4/20)にリニューアルされたばかりという。

湯あそびひろば」系の施設「清児の湯」だ。

せちごのゆと読む。

日本一のお茶の間銭湯」と謳っている。


ただこの「湯あそびひろば」系は湯使いが優秀な場合とダメダメな場合があるが、さてどちらであろうか。



清龍温泉 「清児の湯」



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


建物に入る前に、入口脇に源泉が紹介されていた。

源泉名は「清龍温泉」だ。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


よく読むと清児(せちご)という地名の由来で、源泉の歴史を物語るものではなかったにひひ


しかし湯口を見ると、おお色素の沈着がよい感じではないか。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


繰り返すがこれは浴槽ではなく、建物脇にある源泉紹介コーナーである。

温度は30度を下回る低さだが、しっかりとした金気風味がある。

浴槽もこんな感じだとよいのだが。


建物に入り、入浴料を支払う。

銭湯料金410円だ。

しかもボディソープ・シャンプー類完備とのこと。

これなら湯使い以前に人気が出るだろう。

案の定混んでいた。

よって浴場内写真は無し。


平均的なスーパー銭湯の浴槽が並ぶ。

主浴槽と露天風呂で温泉を使用しているとのこと。


湯は単純温泉

27度を加温している。


主浴槽だがざんざんと浴槽から溢れているので一瞬ドバドバかけ流しかと思いきや、湯は全て回収されていた。

残念ながら循環である。


ほぼ無色透明

かすかに焦げたような香りがあるが、源泉で感じられた金気はほとんど感じられない。

ただし塩素臭などもないため、くつろいで入ることができた。


弱いがスベスベ感もある。

よく見ると浴槽のタイル目地に茶色の沈着があり、源泉の成分の名残は確認できた。


温泉のほか、410円の料金内でサウナも3種(高温・クール・塩)入れ、水風呂(非温泉)ももちろんある。

これでは文句の言い様がない。

しかも昼12時から翌朝9時まで、日祝日は24時間営業

マッサージ機も無料


…湯使い云々はともかく、総合店で素晴らしいとしか言いようがないであろうにひひ



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


清龍温泉 「清児の湯」


大阪府貝塚市清児583

072-447-2626


入浴料410円 ・ 12時~翌朝9時まで(日祝日は24時間)
単純温泉(低張性・中性・低温泉)

27度

pH7.1

成分総計0.297g/kg

180リットル/分

無色透明

源泉で金気臭あり

源泉で茶色の沈着あり

浴用でかすかに焦げた香りはあるがほぼ無味

加温・循環

塩素臭なし