湯田中温泉 「楓の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

箱山温泉 に向かう前にサワサキさんと訪れていたのが、実は湯田中温泉の立寄り施設「楓の湯 」。

なぜ順番を逆にしたかと言うと、この後は湯田中温泉の湯記事を続けようと思ったからである。

ではいざ、湯田中へ~!



湯田中温泉 「楓の湯」



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楓の湯」の話の前に。


渋温泉湯田中温泉と並べて称されることが多い。

曰く湯田中・渋温泉郷とか。

でも実は渋温泉湯田中温泉の間には「安代温泉」というのがある。

これは確か渋響 で訪れたときに地元の方に案内してもらい、共同湯を訪れた。

まだこのブログを始める前だ。

お猿の露天風呂で有名な「地獄谷温泉」もこの温泉郷の1湯に数えられる。

最初の音泉温楽のときにみんなで訪れた。


また、湯田中温泉の通りを隔てると、「星川温泉」もあり、これは未湯だ。

渋温泉から夜間瀬川を渡ったら「穂波温泉」もある。

さらに上流の方には「上林温泉」も。

これらも未湯。

今後も続く予定の音泉温楽@渋温泉に参加するたびに、これらはきっちり攻めていきますよにひひ


さて、「楓の湯」。

サワサキさんが撮った写真が秀逸なのでこちらにアップ。


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長野電鉄山之内線の終着駅が湯田中駅だが、そのまさに駅前にあるのが「楓の湯」だ。

建物は駅舎と繋がっているように建てられている。

館内からはホームの様子も見ることができ、元鉄のぼくとしては嬉しい。


週末の朝だったが訪れる人は多かった。

かなりの混雑だ。

よって浴場・入浴写真は撮れずじまい。


浴槽は広い内湯と、やはりそこそこ広い露天風呂の2つ。

無色透明ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉共益会4号ボーリングという源泉名。

淡い石膏臭ぐらいで目立った香りはなく、淡い苦味や塩味を感じる。

源泉温度が93.2度と高温のため、浴場に到達レベルでも60度ぐらいあるらしく、残念ながら加水している。

ただしかけ流しである。


駐車場もあるが、これは電車待ちの時間でサクっと入るのがよいのではないか。

料金も300円だし。



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湯田中温泉「楓の湯」


長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉

0269-33-2133

入浴料 300円

ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

源泉名:共益会4号ボーリング

93.2度  

成分総計1.6928g/kg

無色透明

淡い石膏臭あり

弱苦味、弱塩味あり

加水

完全かけ流し