箱山温泉 に向かう前にサワサキさんと訪れていたのが、実は湯田中温泉の立寄り施設「楓の湯 」。
なぜ順番を逆にしたかと言うと、この後は湯田中温泉の湯記事を続けようと思ったからである。
ではいざ、湯田中へ~!
湯田中温泉 「楓の湯」
「楓の湯」の話の前に。
渋温泉は湯田中温泉と並べて称されることが多い。
曰く湯田中・渋温泉郷とか。
でも実は渋温泉と湯田中温泉の間には「安代温泉」というのがある。
これは確か渋響 で訪れたときに地元の方に案内してもらい、共同湯を訪れた。
まだこのブログを始める前だ。
お猿の露天風呂で有名な「地獄谷温泉」もこの温泉郷の1湯に数えられる。
最初の音泉温楽のときにみんなで訪れた。
また、湯田中温泉の通りを隔てると、「星川温泉」もあり、これは未湯だ。
渋温泉から夜間瀬川を渡ったら「穂波温泉」もある。
さらに上流の方には「上林温泉」も。
これらも未湯。
今後も続く予定の音泉温楽@渋温泉に参加するたびに、これらはきっちり攻めていきますよ![]()
さて、「楓の湯」。
サワサキさんが撮った写真が秀逸なのでこちらにアップ。
長野電鉄山之内線の終着駅が湯田中駅だが、そのまさに駅前にあるのが「楓の湯」だ。
建物は駅舎と繋がっているように建てられている。
館内からはホームの様子も見ることができ、元鉄のぼくとしては嬉しい。
週末の朝だったが訪れる人は多かった。
かなりの混雑だ。
よって浴場・入浴写真は撮れずじまい。
浴槽は広い内湯と、やはりそこそこ広い露天風呂の2つ。
無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は共益会4号ボーリングという源泉名。
淡い石膏臭ぐらいで目立った香りはなく、淡い苦味や塩味を感じる。
源泉温度が93.2度と高温のため、浴場に到達レベルでも60度ぐらいあるらしく、残念ながら加水している。
ただしかけ流しである。
駐車場もあるが、これは電車待ちの時間でサクっと入るのがよいのではないか。
料金も300円だし。
湯田中温泉「楓の湯」
長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
0269-33-2133
入浴料 300円
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
源泉名:共益会4号ボーリング
93.2度
成分総計1.6928g/kg
無色透明
淡い石膏臭あり
弱苦味、弱塩味あり
加水
完全かけ流し


