箱山温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

渋温泉に滞在中に浮気して、近所の温泉にいくつか出かけた。

去年訪れた際は角間温泉の共同湯 だったが、今回は湯田中温泉のいくつかの湯と箱山温泉

訪れた順番通りではないが、まずは湯田中温泉より夜間瀬川を越えて少し行ったところにある箱山温泉から。

同行はサワサキさん



元湯 箱山温泉



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里山ののどかな風景が続く中にある一軒宿だ。

宿というよりどちらかというと地元の人が生活の合間に気軽に入りにくるような施設かもしれない。


駐車場から宿までの間には無料の足湯があった。


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白茶色にやや濁っており、もちろんかけ流し

この時点で浴欲はかなりそそられるにひひ

しかし雨も降っていることだし、まずはお風呂へ直行~!


浴槽は内湯と露天の2つ。

露天の方が倍ぐらい広い。

内湯ではジェット噴射がデフォルトであるが、どちらもかけ流しだ。


内湯は暗めであまりよい写真が撮れなかった。


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湯の色は暗い緑系の黄茶色といったところだが、照明が暗いのと湯気でよくわからない。

携帯のフラッシュ使用だからこの手の色目は信用できないし。

源泉は露天風呂と同じようなので、インプレッションは露天の湯にてすることにする。



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なかなかよい濁り方である。

白黄茶色やや濁りといった感じ。

渋の大湯 にも似ているではないか。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉渋の大湯と同じだが、成分総計はこちらが2.149g/kgと多い。

源泉温度が46.9度と理想的なため、加水もせず新鮮なまま入れる。

もちろんかけ流しだ。

金気臭がある。

そういえば内湯では微硫化水素臭も感じたが、露天ではほとんど感じられなかった。

微塩味淡鉄味、総じて関西風うす味出汁風味といったところ。

キシキシ系の浴感である。


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湯口の形状が亀?ガメラ?に模してあった。


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どうせだったら口から出るようなスタイルだったらよかったのににひひ


なお、この後に渋温泉の大湯に再度入ったが、似ていると思った感覚も、箱山温泉の方が出汁風味が多く鉄風味が少なかった

大湯が弱酸性なのに比べ、こちらは中性

温泉は面白い。



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元湯 箱山温泉


長野県下高井郡山ノ内町戸狩

0269-31-1088


入浴料 500円

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)

46.9度  

pH7.7

成分総計2.149g/kg

白黄茶色にやや濁り

金気臭あり(内湯では微硫化水素臭もあり)

微塩味、淡鉄味あり(薄出汁味)

完全かけ流し