16日の日中に時間ができたため、ようやく久しぶりの温泉行き![]()
せっかくだから鶴見で唯一未湯の「スパ・リブールヨコハマ
」へ。
スパ・リブールヨコハマ
平成18年オープンというからまだ新しい。
そして5F建てのかなり立派な温泉施設だ。
通常は6時間で平日2100円だが、現在キャンペーンということで1680円になっていた。
また60分以内なら1200円。
ぼくは長居することができなかったため、この60分コースを選択。
大小タオルは使い放題で、館内着もついている。
館内着がいらない場合は1100円で入れ、それにした。
浴室内には身体洗い用のナイロンタオルや歯ブラシ、シェーバーなども自由に使え、考えようによっては安い。
暖簾に「獅子ヶ谷湯元温泉」と書かれていた。
それが本当の源泉名なのか…行政上は横浜温泉になるのだが。
平日の昼間はさすがに混んでるということはなく、1浴槽1人ぐらいで悠々と入れた。
さて源泉は300m掘削した19.3度のナトリウム-炭酸水素塩泉。
透明度が5~6cmのなかなか濃い黒湯である。
小さめだが源泉を加温したかけ流し浴槽がある。
淡いモール臭があり、微塩味と微かな甘味がある。
ツルスベ感はしっかりあり、王道の黒湯だ。
塩素消毒はしているようだが目立たない。
黒湯は他にも内湯と露天に循環している浴槽があった。
そちらは濃さが約半分ぐらいで、ツルスベ度も弱い。
加水はしてないとなっていたが、意図的に成分はいじっているらしい。
露天風呂は雰囲気は悪くないのだが、やはり源泉かけ流し浴槽の方の湯が断然よい。
透明で白湯となっている浴槽がメインにあるのだが、実はこれも温泉使用だった。
源泉は同じ黒湯なのだが、やはり成分を除去して透明にしているとのこと。
正直意味・意図がよくわからないのだが、浴感は少なからず黒湯に似ているのである。
無論、ぼくとしては邪道とする。
ジェット風呂も色抜きの温泉を使用しており、こちらはささ濁り状態だった。
これもほとんど入らずじまい。
水風呂も透明だったため入らなかったが、もしかしたら源泉色抜きだったのか…確認し忘れた。
値段を考えるとなかなか通えないのだが、半日ぐらいゆっくりするつもり、あるいは朝まで仮眠するつもりで行けば、かけ流し浴槽もあるしアメニティも充実しているため、かなり使える施設である。
Spa Libur Yokohama 「獅子ヶ谷湯元温泉」
横浜市鶴見区獅子ヶ谷2-39-18
045-575-7573
平日入湯料6時間2100円のところキャンペーン期間は1680円(休日は6時間2420円が1890円)
さらに60分コース(平日のみ)は1200円
館内着・大小タオル付(館内着がいらない場合は100円引き)
ナトリウム‐炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
19.3℃
8.32pH
成分総計1.828g/kg
300m掘削
黒褐色で透明度は5~6cm
淡いモール臭
微甘塩味
加温・塩素消毒(臭いは目立たず)
かけ流し浴槽あり
成分除去の浴槽あり






