中里温泉「中里旅館」 ※廃業されました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

横浜市南区の弘明寺(ぐみょうじ)あたりには現在、日帰りで立ち寄れる温泉施設が4つある。

 

その中に京急グループが経営している「みうら湯」があるため、往復の電車賃と「みうら湯」入浴料がセットになった割引キップがある。


 

これを利用して、弘明寺界隈の湯巡りに出かけてきた。

 

まず向かったのは、中里温泉「中里旅館」

 

 

中里温泉「中里旅館」

 

 

京急「弘明寺」駅を降り、弘明寺公園に続く階段を昇る。

公園内を巡る遊歩道は、地元の方の通勤・通学路でもある。

しばらく歩くと忽然と現れたのが、中里温泉の看板。


 

緑に埋もれそうになっており、「え、ここが入口?」と思わず辺りを見回してしまう。

 

もちろん舗装などされてない小道が緑の中へ消えている。

地図的には方向があっており、おそらく宿の裏口へ続いているのだろう。

踏み出してみた。

 

それにしても、山の中だ。

 


 

ご覧のような竹やぶの中を歩くこと2~3分。

 

予想通り、宿の裏にたどり着いた。

うぅむ、素晴らしいアクセスにひひ

 

ただ宿に人気(ひとけ)はない。

玄関も堅く閉じられている様にもみえる。

営業してないのか…。

よく見るとインタホンの横に、御用の方は呼び出すように手書きの紙が。

まずは電話をしてみた。

長い呼び出しの後、応答あり。

日帰り入浴は受け付けているとのこと。

暑い日で大汗をかいていただけに、助かった。

 

今度こそインタホンを押し案内を請うと、奥の座敷に通された。

現在女性客が一人入浴中とのこと。

浴槽は1つしかないようだ。

数分で空いた。

必然的に貸切となる。


 

シンプルなタイル浴槽に透明な湯。

メタケイ酸の値61.8mg/kg)が基準より11.8mg上回っていることでの温泉法の温泉

ただ成分総計は0.4g/kg以上ある

源泉温度が16.1度なので湧出量もそんなにないだろうから、当然加温・循環

泉質表にはイソシアル酸系顆粒剤による消毒と表記されていたが、消毒臭は全然感じない

またカランから自由に足せるため、かけ流し気分も味わえる。

無色透明・無味無臭で浴感に特徴はほとんどないが、浴後はスベスベとなる。


 

湯だけだとまず記憶に残らないだろうが、アクセス、宿の雰囲気など総合点で満足がいく温泉だ。

 

 

蛇足だが、脱衣場に聳え立っていた平置き?サンドバック

 


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ちょっと、これはどうなんだろ…にひひ

 

何か微妙に曲がってるのも、ねぇにひひ

 

※残念ながらすでに廃業された模様です


 

 

中里温泉「中里旅館」

 

横浜市南区中里3-7-3

045-731-1454

 

入湯料 立寄りで840円

 

源泉名 中里温泉1号井

メタケイ酸の値(61.8mg/kg)で温泉法の温泉

16.1度  

成分総計0.496g/kg 

無色透明・無味無臭

加温・循環・消毒(イソシアル酸系顆粒剤)

消毒臭なし

新湯はカランより自由に足せる

浴後にスベスベ感あり

 

2011年入湯