稲村ヶ崎温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鎌倉小町通りを流す 前、未湯だった稲村ヶ崎温泉へ立ち寄った。


鎌倉駅より久しぶりの江ノ電

久しぶりの稲村ヶ崎

日曜だったから通勤ラッシュ並みの混み具合。

考えてみたら8月最後、場合によっては夏休み最後の日曜日。

天気もよかったし。


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海岸付近ももちろん大賑わい。

ただ波は結構高かった。



稲村ヶ崎温泉



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最後の夏のあがきか、暑かった!

でもかけ流しの源泉水風呂があると聞いていたので、期待が高まるにひひ


その稲村ヶ崎温泉はそれこそ海岸のすぐ近くにあるが、露天風呂から海が見えるなんてことはなかった。

しかし落ち着いた雰囲気で、内湯の佇まいも悪くない。

外の大賑わいに比べて人が多くないのだ。

高めの入浴料(1300円)のせいもあるだろうが、子供不可にしているからであろう。


内湯と露天に加温・循環浴槽が1つずつ。

ナトリウム-炭酸水素塩泉の、都内でよくある黒湯の系統。

透明度は20cmほど。

循環だが新湯も結構注がれているようだ。

消毒臭も目立たず、仄かであるがモール泉の淡い甘味を感じる。

純重曹泉らしいスベスベ感はかなりある。

海のそばなのに食塩泉のニュアンスはほとんどなかった。


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写真の右が露天の加温浴槽で、左が源泉水風呂

源泉温度は18度とのことだが、源泉水風呂レベルでは23度ぐらいになっていた。

湯口から常にかけ流されているわけではなく、センサーかタイマーか、唐突に注がれる仕組み。

源泉状態では味わいはやはり淡い甘味のモール風味があったが、香りはほとんど感じられず…というより隣のレストランからの様々なニオイでよくわからなかったってのが真相にひひ



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暑い日の黒湯水風呂はやっぱり気持ちよいものだ!

サウナもあったがぼくは利用せず。

加温浴槽と源泉水風呂の交互入浴で十分だった。

もちろん全身スベスベとなり、その後の流しライブ にいっそう気合が入ったことは言うまでもない。



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稲村ヶ崎温泉


鎌倉市稲村ガ崎1-16-13

0467-22-7199


入湯料 1300円

ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)
18.0度  

pH8.7 

成分総計1.46g/kg 

黒褐色で透明度約20cm

ほぼ無臭

微甘味のモール風味

メイン浴槽と露天風呂の1つで加温・循環・塩素イン

露天に源泉水風呂(セミかけ流し)あり