京都桂温泉「仁左衛門の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

8/1~2の岩井温泉を中心にした湯巡りから戻った翌日8/3は、このブログでもよくご登場いただいてる、湯仲間で飲み仲間で音楽仲間サワサキヨシヒロ! さんと久々に湯巡り飲み巡りをした。

サワサキさんが京都に宅を移したため、5月の音泉温楽 以来久しぶりの再会。

阪急京都線「桂」駅で待ち合わせ、サワサキ号で向かうは京都桂温泉「仁左衛門の湯」

今年の1月に訪れている が素晴らしい内容だったの異もなく再訪である。

しかもサワサキさんが割引券を持っていて、400円にて入れた。



京都桂温泉「仁左衛門の湯」



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写真は露天風呂の2号源泉。

ツツジ?の花びらが偶然湯に浮いていた。


ちなみにかけ流し温泉は露天風呂のみで使用しているので内湯はパス。

ところが露天風呂エリア、1月のとき と随分違ったのでてっきりリニューアルしたとそのときは思っていたが、あとから考えると男女が日によって入れ替わっていただけだった。

2号源泉のかけ流し浴槽は記憶の通りの位置にある。

この立て札も同じ記憶。


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源泉浴槽から流れ落ちる湯と滝の似せた湯口からの湯で構成されていた露天風呂が見当たらず、温泉スチームサウナが併設された四角い浴槽がある。

1号源泉の場所も違うので、狐につままれたような気がした。


ぼくの勘違いはさておき、この泉質と源泉温度の違う2つの浴槽を行き来する交互入浴が実に気持ちよいのだ。

それぞれの印象は前回と変わらないのでそちら を参照いただくとして、特にこの1号源泉25.7度が暑い日には猛烈に浴欲をそそり、何度も入ってしまったにひひ



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京都桂温泉「仁左衛門の湯」


京都市西京区国道9号線桂御陵坂東麓

075-393-4500


入浴料 平日650円・土日祝日850円 (割引券で400円にて入浴)

<1号源泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

25.7度

pH8.3

成分総計0.875g

86リットル/分

無色透明・無味無臭(若干塩素臭)

スベスベ感あり

消毒のみでかけ流し

<2号源泉>

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

47.8度

pH8.0

成分総計3.589g

190リットル/分

淡黄白色に微ささ濁り

ほぼ無臭・弱塩味と弱ダシ味あり

湯の花各種多数

ツルスベ感あり

消毒なしの完全かけ流し



さて、次は三千院のある大原に湧く、大原温泉へ~。