こだま温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

久しぶりの温泉ネタ。

といってもまたもや近郊の湯。

免許の更新の際に立ち寄った温泉 というのがこの「こだま温泉」だ。



こだま温泉



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本庄市にある。

この本庄市、県内だが結構遠かった…。


こだま温泉、「Family Plaza」と銘打っているように、なかなかアットホームな雰囲気だ。

入浴料も曜日に関係なく終日で600円と、この手の施設にしてはリーズナブル。


早速浴場へ。

洋風浴室和風浴室があり、日替わり

この日の男湯は和風浴室

平日の昼間なので混んでいるというほどではなかった。


メインの大浴場が源泉かけ流しとのこと。

湧出量が63リットル/分と少ないわりに、頑張っていることになる。


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この看板では源泉40.7度となっているが、平成21年の新しい泉質表によると30.1度となっている。

10度も下がったのか。

成分総計8.20g/kg等張性ナトリウム-塩化物温泉

色は微黄色透明で、ほぼ無臭

弱いカツオ出汁塩味の風味がある。

浴感は弱いスベキシ感

浴後はそれなりにスベスベする。


源泉かけ流しとのことで、確かにオーバーフローはあるが、加温

まあ仕方ないであろう。

湯口から出ている湯は30度ないぐらいだった。


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ゆえに浴槽内で加温した湯を注いでいることになる。

だがご覧の通り、成分の沈着が見られ、味わいも上記の通りで風情がある。

ごく少量だが茶色い湯の花もあった。

ごくごく少ないが、じっとしていると泡もついた


露天風呂での印象もほぼ同じ。

打たせ湯のように注がれている源泉は、これまた30度を下回り、打たせるとかなり冷たいが、この時期としては気持ちよかった。


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塩素と臭素による消毒をしているようだが、それほど目立たなかった。

この時期ならではの、加温なし消毒なしの源泉浴槽が小さくてよいから1つあるとさらに評価は高まるだろう。



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こだま温泉

本庄市児玉町蛭川1051-6
0495-72-8880

入湯料 600円
ナトリウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・低温泉)
30.1℃  
pH7.7  
成分総計8.20gkg
63リットル/分(掘削・動力揚湯)  
微黄色透明
ほぼ無臭
弱いカツオ出汁と塩味の風味あり
弱いスベキシ感あり
僅かに泡付きあり
僅かに茶色い湯の花あり
加温・塩素+臭素イン(消毒臭目立たず)