ここのところのラーメン事情その1 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ラーメンをあまり食べ歩かなくなってしまったが、それでもやっぱり好きだ。

お酒を飲まなくても何となく間が持つのがラーメン屋。

餃子を頼むとビールを飲みたくなるが、ラーメンだけならぼくは酒を頼まない。

そういう意味でも価値(?)がある。


さて、最近行ったラーメン屋からいくつかピックアップ。

気に入ったかどうかより、記憶に残ったものを。



まずは大塚にある「博多長浜ラーメン ぼたん」。


博多長浜ラーメン ぼたん



温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


最近全然臭わない豚骨ラーメンが多い中、ここはわりと臭う

すごく臭うわけではないが、そこそこ豚骨臭があり、長浜に来たような感覚になる。


麺はの固さは「ふつう」の次が「バリカタ」なので「バリカタ」で。

スープを一口味わうと、これが脂っこい

以前ならそれが大好物だっただろうが、今の自分にはかなり重い脂っこさだ。

実はあまり空腹ではなかったのに、脂を中和させようと替え玉を頼んでしまった…そんなことしたって脂の摂取量は変わらない、いやむしろ増えるのに。

東京で食べたいわゆる豚骨ラーメンの中ではこの濃さはかなり上位に行くのでは。


もちろんただ脂っこいだけではなく、スープにはしっかりとした旨みもあった。

だから人気があるのも頷けるが、ぼくにはやっぱり重いなぁ。

学生時代だったらガンガンいけたと思うけど。



次に目黒にある「づゅる麺 池田」。



づゅる麺 池田


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷


つけ麺が売りなようであるので、スタンダードな「つけ麺」をオーダー。

見た目は今どきのつけ麺スタイル。

麺にレモンが乗っているのがポイント。

そしてその麺はかなり美味しい

レモンを搾ってそのまま食べてもいける!

ああ、小麦の風味。

食感も味わいもこれは高レベル

ちなみに塩つけ麺にすると麺が平打ちのちぢれになるようだ。


スープは鶏と魚介で見た目イメージの味わいなのだが、どことなく品がある。

そう、無化調だったのだ。

麺を大盛りにしたのだが、全部食べてしまった。

上の「ぼたん」の脂っこさにはやられても、炭水化物はまだいけるにひひ


ここはもう一回行きたい店かな。