話は四万温泉巡りの続き、5/14のこと。
温泉街を巡りながらの雑記。
温泉街を歩きながら所々あったのが、足元を照らす街灯。
これがわざと錆びさせた鉄製の作品となっており、それぞれ表情が違って面白い。
地元の作家さんなのかな。
ほんの一部だけアップ。
途中の銀泉茶屋で食べたのが、「あがししコロッケ」。
あがししとは吾妻のイノシシのこと。
農作物を荒らす厄介者だったあがししを名物に転じようとしたそうだ。
音泉温楽の会場でも売っていたが、肉のコクがしっかり感じられ、何もつけなくても美味しかった。
他にもあがししは鍋として旅館などでも食べられるようだ。
無料駐車場で発見したのが地元の方専用の共同湯「塩乃湯」。
鍵がかかっていて、観光客は入れない。
仕方が無いので、そこから出ている湯をぴちゃぴちゃしておいた。
他にはメインの温泉街から音泉温楽の会場になる廃校への近道で見つけた浴場。
屋根はあるものの1面は完全に開かれており、かなり開放的な雰囲気。
湯も張られていたがその近道からは入口に達することができなさそうだった。
どこかの宿の離れ湯なのか、詳細は不明。
音泉温楽の会場編に続く。





