東京天然温泉「古代の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

葛飾区にある唯一の温泉施設がここ「古代の湯」。

日帰りの料金が平常で2565円と高いため、今まで訪れてなかった。

久しぶりにHP で確認したら、4月の水・木は男性が約半額(1260円)になるとのこと。

それではと、出かけついでに立ち寄ってみた。


東京天然温泉「古代の湯」


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古代の湯がある建物は複合施設。

温泉のほか、ボーリング場打ちっぱなしのゴルフ場、さらには自動車学校まである!


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料金設定的にも、いわゆる昔からある健康ランドスタイル。

施設としてもそれなりの経年感は免れない。

料金の中にフェイスタオル、バスタオル、そして館内着が含まれる

浴槽が充実した温泉のスーパー銭湯が1000円以下で入れる昨今、1260円でも平日はさほど混んでなかった。

それでも常連さんはしっかりいるようで、半日ぐらいはゆっくりするつもりで訪れている人が主流のようだ。

そう考えると、アメニティを含んで1260円なら安いということになるのだろう。

実際、シェイバーも歯磨きもナイロンのボディタオルも料金内で使い放題。


お湯は強食塩泉

成分総計33.52g/kg高張性ナトリウム-塩化物・強塩温泉

源泉41.8度加温・加水・循環・消毒使用。

施設が古いのは一向に構わないが、湯使いがこのように古いのは残念である。

塩分の含有量が多く、某TV番組で「冷え性を改善する東京の温泉No.1」に選ばれていたが、加水しては台無しではないのか。

まあ源泉温度と気温を考えるとそれほど加水はしてないとは思うが。


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淡い黄褐色透明で、さすがに強烈な塩味である。

粘膜がピリピリするほどの塩加減。

このことでもさほど加水はしてないと思うものの、源泉そのものが確認できないのが惜しい。


写真は露天風呂の一番上流にある浴槽。

この浴槽の中では循環しておらず、オーバーフローは下の浴槽に流し込まれている。

そういう意味では一見かけ流しなのだが、それらが流し込まれる下の下の広い浴槽で湯はすべて回収され、循環されていた。

新湯の注入率がわからないが、湯の花やガス成分などが認められないので、やはり循環メインなのであろう。


ただ源泉かけ流し浴槽は存在する

2つの貸切家族風呂がそれ。


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さすがに一人で2000円以上を追加してまでは入らなかった。

同志が何人かいたらちょっと考慮したかもしれないが。


また宴会場では歌謡ショーなどが行なわれているのも健康ランドならでは。

ただし平日は残念ながら開催されてなかった。


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素人カラオケ大会も盛んなようで、歴代の優勝者の写真などが館内に飾ってあった。

地元の方々が集う、昔からの憩いの場として十分な存在価値があるようだった。



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東京天然温泉「古代の湯」


葛飾区奥戸4-2-1

03-5654-2611


入湯料 通常2565円のところ、メンズデーで1260円

ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・温泉)

41.8度(新しい情報だと39.6度)

pH7.4

成分総計33.52g/kg

1720m掘削・動力揚湯

250リットル/分

淡黄褐色透明

ごく淡い粘土臭あり

かなり強い塩味

淡いスベキシ感あり・浴後にややベトつき・そしてサラサラに

加温・加水・循環・消毒あり(消毒臭は目立たず)

貸切の家族風呂は源泉かけ流し(未確認)