ガス警報機 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

日曜の昼間、コンロを使っていたら天井に取り付けられていたガス警報機が鳴った。

「ピーッ、ピーッ、ピーッ、ピーッ(警報音)、ガスが漏れていませんか?」かなりの音量で繰り返す。

換気扇も回していたし、キッチンそばの窓も少し開けていたけれども、とりあえずびっくりしてコンロの火を落とした。

それでも警報音は鳴り止まない。

ガス漏れの臭いもしないし、不完全燃焼って感じでもない。

まあ空気は入れ替わっているので問題なかろうと警報機の音を止めようとするが、スイッチとか無いんですわ。

仕方なくコンセントを引き抜き、とりあえず静かになった。

昼食の用意だったので、食べ終わり洗い物をする前に再び警報機をプラグイン。

ところがしばらくすると、今度はガスを使ってないのにまた鳴り出した

仕方ないから東京ガスのサービスセンターへ電話。

30分もしないうちにサイレンの音とともに救急隊が駆けつける

おお、そんな大事じゃない感じなんだが…。

案の定、ガス漏れはなく、その他の検査も問題ない。

単に誤作動とのこと。

よく見ると有効期限が「2006年12月」になっている。

ぼくが今の部屋に引っ越してきたのが2007年の4月だから、転居してきた時点で期限切れじゃないか!

担当の人曰く、煙の探知機は必須だが、ガス警報機の設置については任意とのこと。

なので東京ガスのチェック漏れではないらしい。

機械内のフィルターが期限切れだと埃などでチェック能力が落ちるそうだ。

天井にコンセントを引いているんで、前住人ではなくオーナーが取り付けたのであろう。

今度じんわり聞いてみよう。

キッチンの天井にコンセントを設置するぐらいなら、もっと設置して欲しいところがいっぱいあるのだが…べーっだ!


何もなくてよかったけど、それにしても人騒がせな出来事でありました。


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