※富士乃湯は2026年3月末で閉業しました
空いた時間で東横線に乗り久しぶりの綱島へ。
まずは西口方面の住宅地の中にある温泉銭湯「富士乃湯」へ行ってきた。
目印は電光掲示板。
温泉マークが3つ並んだところで、パシャッ![]()
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ここを左折してしばらく行くと、2Fが卓球場になったビルの1Fにある。
横浜温泉「富士乃湯」
パッと見に天然温泉の表示がない。
以前は「ラジウム温泉」とでかでか掲げていたはずだが、やめてしまったのだろうか。
それでも中に入ると「温泉」の表記がありホッとする。
フロントの近くには泉質表も掲げられていた。
脱衣場に行くと天井の高さに思わず目を見張る。
それほど広くないのに開放的だ。
平日の夕方前だが適度ににぎわっている。
浴場はこのあたりの一般的な銭湯スタイル。
奥に浴槽が並ぶ。
向かって一番右が温泉浴槽。
「ラジウム鉱泉」の看板が貼ってあった。
茶褐色で透明度が20cmぐらいの、ナトリウム-炭酸水素塩泉。
一般的な黒湯で、昔で言う重曹泉。
スベスベ感もほどほどにある。
17.2度の源泉を加温し、循環。
デフォルトでブクブクさせてる。
塩素も入れてあるだろうが、目立たない。
カランからは源泉が自由に注ぐことができ、ほぼ無臭ながらややモール泉的な甘味を感じた。
サウナの横には水風呂があったが残念ながら源泉ではなかった。
富士乃湯 ※2026年3月末で閉業
横浜市港北区綱島西町3-22-18
045-531-6890
入湯料450円
ナトリウム‐炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
17.2℃
7.7pH
成分総計1.660g/kg
茶褐色で透明度20cmぐらい
ほぼ無臭
モール泉系のやや甘味あり
加温・循環・塩素イン
スベスベ感あり
綱島の温泉跡地巡りに続く


