湯河原で「魚」、そして「国味ラーメン」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

また18日の話に戻る。


山梨の湯巡りは「甲府昭和温泉 」で打ち切ってみんなと別れた。

ぼくのみ137号から東富士五湖道路を経由し、小田急線の新松田駅に向かう。

そこで古い友人であり数々の無謀なチャレンジ(徒手空拳での雪山登山温泉、自転車買ったばっかりで伊豆半島一周などなど…)を共にした、ヤマと落ち合う。

向かうは共通の友人がいる湯河原のI邸。

シンガーと役者の素敵なカップルの別邸みたいなところだ。


何はともあれ早速いただいたのが、相模灘で獲れた新鮮な魚たちの刺身


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Iさんが昔から通っている魚屋さんのネタとのこと。

お刺身ももちろんだが、煮こごり絶品

前の晩ほとんど寝ずに一日湯巡りしたにも関わらず、酒が進む進む…にひひ


話も4人でやたらと盛り上がり、気がつくと猫のシロがぼくの膝の上に。


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シロクロがいたのだが、なぜかオスのシロに好かれまくった。

ぼくは猫毛アレルギーなんだけど、あまりにかわいいんですっかり忘れていたよ!



気持ちよく布団で寝させていただいた翌日は、ブランチ代わりにオススメのラーメン屋に行くことに。

実はシンガーのMちゃん、ラーメン道の大家であり、年間400食ぐらい行脚したこともあるらしい!


そんな彼女が湯河原ならここと連れていってくれたのが、「国味ラーメン」。


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湯河原駅から温泉地方面でなく住宅地というか商業地区というか、地元の方の生活ベースになっているあたりに「国味ラーメン」はあった。
店構えはそれが東京にあればきっと素通りしてしまうような、いかにも普通。
あえて言えば「国味(こくみ)」という聞きなれない店名でピンとくる人はくるぐらいだろう。
ぼくは詳しくないが、小田原系と言われるラーメンの系統であるそうな。
美味しいだけでなく量も多いとのことで期待が高まる。

そして運ばれてきたスタンダードな610円のラーメンがこれ。


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ささ濁りの醤油スープ平打ちのちぢれ麺
厚めにザクッと切ったチャーシューもよい。
個人的にはナルトはいらないが、とにかくその麺の量が多い
ぼくがこの地に住めば、きっと麺少な目と注文してしまうであろうほどのミッシリ感。

スープは醤油の濃さがガチっときいたしっかりとしたコクを持つ豚骨ベースと思われる。
やや癖があるが、後を引く味だ。
これなら大量の麺も、しっかり絡めて食べきれるであろう。
おすそ分けしてもらったワンタンも具がしっかり入っていて美味しい。
「チャーシューワンタン大盛り」とか頼むと二郎の大ダブルに迫る量になるのではないか。

東京方面にありそうで無いラーメン。
細かい仕事系ではないが、十分インパクトのある納得の一杯。

…こちら、どうやらカツ丼なども美味しいらしい。

この後はヤマと二人で湯河原の温泉へ…。

湯河原と言えばやっぱり「ままねの湯」でしょう…続く。