岩下温泉旅館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※岩下温泉旅館は2024年10月末で閉業しました

 

18日の湯巡り、続き。

 

湯王温泉 の後は本日の待ち合わせ場所、岩下温泉旅館 へ向かう。

前日からここにサワサキさん一家が泊まっており、また長野県から温泉師匠の一人、うえっぴぃさんも駆けつけるとのこと。

久々の「俺湯三人衆」だ。

 

9時半に待ち合わせた。

ちょっと分かりにくい場所でバカナビに翻弄されたが、何とかほぼ予定通り到着。

小川にかかる橋を渡って宿に行くアプローチが何ともよい。


 

岩下温泉旅館

 


 

立ち寄り湯は旧館の方になる。

なかなか趣のある建物で期待が募る。

入浴料400円を入り口の棚に自主的に置いて、いざ浴場へ。


 

霊湯として有名な岩下温泉、メインの源泉浴槽は混浴だ。

pH8.9弱アルカリ性単純温泉源泉温度は27度

掘削だが自噴

 

この階段を下る源泉へのアプローチが素晴らしい。

他に男女の内湯があるのだが、その男湯からだと右の、女湯からだと左の階段を下って浴槽へ到着。

敷居はあるが完全に混浴の体である。

 

と言うわけで、サワサキ家の令嬢あおいちゃんと混浴にひひ


 

さすがにこの時期、27度はかなり冷たい

真ん中の岩の部分から源泉が注がれているのだが、湯口に近い方が幾分温かく、さらに女湯側の浴槽の方が若干温かかった。


 

その温泉は無色透明・無味無臭ながら自然のスベスベ感があり、何とも心地よい

ここの源泉は「万葉の霊泉 」として飲料用に販売もされており、ミネラルたっぷり喉越しが柔らかく、シンプルながら美味である。

湯口からかなり飲んだ。

 

この素晴らしい源泉浴槽の他にも加温された浴槽を配した浴場がある。




手前は源泉かけ流しだが幾分温かく、奥は加温循環。

タイルの配色がご覧のように美しい。

こちらで十分に温まった。

 

派手さはないが、こういう湯こそ丁寧に味わうことがぼくが思う温泉道

ロビーで淹れていただいた源泉使用のお茶も何とも美味しかった!


 


 

岩下温泉旅館 ※岩下温泉旅館は2024年10月末で閉業しました
 

山梨県山梨市上岩下1053

0553-22-2050

 

入湯料 400円
弱アルカリ性単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
27℃  
pH8.9  
成分総計 0.2482g/kg
掘削自噴 
無色透明・無味無臭
弱いスベスベ感あり
浴後もさらにスベスベ
混浴源泉浴槽と加温浴槽あり
加温浴槽以外は完全かけ流し
 

 

増富ラジウム温泉「津金楼」へ続く