赤ワインとチョコレート | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

決して甘党ってわけではないが、美味しければ甘かろうが辛かろうが何でも食べる。

男だってそういう人も多いでしょう。


普通赤ワインならもちろん肉系のものとあわせることが多いし、チョコレートなら断然コーヒーとあわせるけど、たまに食事の後に少しワインが残ってたりしたら、それが赤ワインならそのままスイーツまで行っちゃえってことはある。

チーズとかがあればそっちだけど、最近はチーズを切らせてるし、何よりシンプルに美味しいチョコレートが手に入ったのだ。


まずはワイン。

特にこのワインがチョコに合うってことではないが、最近飲んだ中でもなかなかイケたヤツ。


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BAJONDILLO 2008」…例によってスペインワイン


メントリーダというまだ有名ではない産地のヒメネス・ランディという新進気鋭の生産者が作る1本。

実は飲むのはこれで二回目なのだが、前回はそれほど印象に残る出来ではなかった。

ビンの個体差かもしれないが。


写真でも分かるように、このクラス(通常は2500円ぐらい)にしてもかなり濃い色合い

香りも十分に複雑でなかなか色っぽい

見るからにとろみもあり、安くて濃いワインに多い粉っぽさもなく、非常に深い甘さがあった。



そしてチョコレート。


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パッと見はその辺の板チョコに見えるかもしれないが、事実板チョコなんだけど、その辺のモノとは違う。

フェアトレードの素材だけを使ってスイスで丁寧に手作りをした一枚。

乳化材を使わず「コンチング」という時間のかかる練り上げ工程によって、口どけ時のリッチさが素晴らしい。

またこの商品名「エスプレッソ」にはコーヒーパウダーを練りこんでおり、もちろんコーヒーには抜群に合うが、カカオのニュアンスがある赤ワインにもしっかりと合う。


週末の小さな贅沢のひとつでありました~にひひ