続いてのリアル温泉日記は12/18に訪れた横浜温泉「黄金湯」。
相鉄線の和田町駅から近い温泉銭湯だ。
西横浜「エルプエンテ」でのライブ の前に立ち寄り。
横浜温泉「黄金湯」
天然化石海水型の温泉と謳っている。
具体的には「地層中に長い間閉じこめられていた海水(化石海水)が湧出した温泉をいう」と看板に解説あり。
入り口を入ると日本温泉協会が交付する「天然温泉」の看板が掲げられている。
中へ入ると番台式である。
浴場はごく一般的な広さ。
奥に横長に浴槽が並び、温泉浴槽が一番広い。
銭湯系にしては珍しく、デフォルトでぶくぶくではない。
といってかけ流しではない。
炭酸水素ナトリウムの数値でみなし温泉は源泉16.8度をいい按配に加熱してある。
緑褐色透明の湯は昆布やワカメの磯の香りがする。
味わい的には無味。
弱いスベスベ感がある。
地味ではあるが、それなりに個性的な湯。
いかにも銭湯、共同湯らしいたたずまいも気に入った。
横浜温泉「黄金湯」
横浜市保土ヶ谷区仏向町245-2
045-271-2707
入浴料 450円
温泉法の温泉(重炭酸そうだ含有)
16.8度
pH8.2
82リットル/分
93m掘削・動力揚湯
成分総計0.529g/kg
弱緑褐色透明
昆布やワカメ臭あり
無味
弱いスベスベ感あり
加温・循環・ろ過


