久しぶりのリアル温泉日記。
遠出はできてないので近くの温泉銭湯を少し。
まずは12/17、「音泉温楽」のスタッフ打ち上げに参加する際、サワサキさんと訪れた、下高井戸から桜上水に向かった途中にある温泉銭湯「月見湯温泉」。
月見湯温泉
駅からは徒歩7~8分くらいの住宅地の真ん中という立地。
表の看板から温泉であることをしっかりと表示してある。
ただし見慣れぬ「フェロ、フェリイオン」という表記に注目してしまった。
単に鉄分のことってことでいいんだよね。
つまりメタけい酸と鉄分系の数値でみなし温泉ということであろう。
さて表玄関は今どきの雰囲気だが、屋根を見上げるとしっかり瓦葺きだ。
中はフロント形式になっていた。
浴場はわりと広く、中央には白湯の浴槽がどーんとある。
一番奥に加温の温泉浴槽。
鉄分を含んでいるのに残念ながらろ過によって透明になってしまっている。
塩素もキツく、目鼻が痛くなってきた。
ただしさすがにあったまる感じはある。
この加温浴槽だけだとさすがにつまらないが、手前の脇にちゃんと源泉の浴槽があった!
薄く黄緑茶色にささ濁っており、俄然浴欲をそそる![]()
ただし源泉そのままなので水温計で18度ぐらい。
この日は外気も寒かったこともあり、結構冷たく感じた。
ややキシ感があるが、無臭で無味である。
加温浴槽で体を温め、急いで源泉浴槽に入るというのを繰り返した。
健康にはよいやりかたのはず!
おかげで浴後もしばらくポカポカが続いた。
月見湯温泉
東京都世田谷区赤堤5-36-16
03-3321-6738
入浴料 450円
温泉法の温泉(総鉄(Fe2++Fe3+)・メタ珪酸含有)
16.8度
pH6.4
162リットル/分
成分総計0.367g/kg
加温浴槽で無色透明・無味無臭(塩素臭)
源泉浴槽で淡黄緑茶色ささ濁り・無味無臭
ややキシ感あり
循環・ろ過



