昨日の日記でウイルスをめでたく駆逐…って書いたけど、実は駆逐しきれてなかった…![]()
今日も同じように駆除ソフトで格闘。
とりあえず今はなりを潜めているが、次に起動したらまた出てくるかも…。
マカフィーをちゃんと入れてるのに、肝心なときにちっとも役に立たないなぁ。
次からやめよっかな。
今問い合わせ中の回答待ち。
さて、そんなことばっかりしたわけでなく、今日もバタバタしていたけど、久々にワイン日記。
とりたて感動したレベルではないが、1000円以下で購入したワインとしては、なかなか気に入った一本。
PASOS DE LA CAPULA TEMPRANILLO 2009
スペインはカスティーリャ州の地ワイン。
通常の売値は1300円ぐらいだが、900円ほどで手に入れた。
樹齢30歳以上のテンプラニーリョのみを使用している。
色は深いバイオレット系で、濃さもかなりある。
香りは深い赤系果実香があり、なめし革に通じるニュアンスもあってなかなかのもの。
よくある若いテンプラニーリョの香りでは到底ない。
口に含んでも期待を裏切らなかった。
ここにきて若干若さは感じるものの、青っぽさはなく、深い甘味と十分なボディ、きめ細かい口当たりに適当なタンニンと、かなり楽しめた。
この価格帯ではかなりお値打ちなのではないか。
同じボデガ(ボデガス・アバニコ)のシラーもあるので、そちらも楽しみ。
