※小住温泉は閉館しています
とくさ温泉 の後はキャンプ場に戻り、飲みつつ和みつつ、テント泊。
ライブは翌朝なのである。
このあたりのことはまた別の日記としてアップ予定。
ライブ後、すなわち9/12の夜は狛江でライブショー があるため、キャンプ場でゆっくりできなかった。
とはいえライブで汗もかいてるし、1つぐらいは立ち寄り湯をしていこうと、昨晩フラれた「小住温泉」へ。
小住温泉
「小住」と書いて「こじゅう」と読む。
「湯郷」グループ の日帰り施設。
埼玉の都幾川付近にある「湯郷玉川」には訪れたことがある。
泉温の低いこのあたりの温泉は露天風呂を備えてあるところが少ないが、ここにはある。
もちろん加温で循環であるが、川を臨んでの露天風呂はそれなりに落ち着ける。
内湯では浴室内に仄かな硫化水素臭を感じた。
湯自体は循環のため、ほとんど特徴を失っていたのが残念。
消毒はしているようだが、塩素臭は目立たない。
ややスベ感もある。
評価できるのは、ここは自然湧出!
10リットル/分という少なさのため、この規模にするなら循環は仕方あるまい。
ただせっかくの単純硫黄泉なので、規模は小さくともかけ流しで入りたかった。
小住温泉 ※小住温泉は閉館しています
群馬県利根郡川場村川場湯原1851-2
TEL 0278-50-1155
入浴料 600円
単純硫黄温泉(アルカリ性・低張性・低温泉)
27.1度
10リットル/分 自然湧出
成分総計0.23g/kg
無色透明・無味無臭(浴室全体に仄かな硫化水素臭)
加温・循環・塩素イン(目立たず)
ややスベ感あり
