いよいよキャンプ場に向かいつつ、途中の「小住温泉」は後に回すことにして、武尊温泉に立寄る。
「武尊」は「ほたか」と読む。
「秘湯を守る会」の宿でもある「萱の家」に到着。
武尊温泉 萱の家
萱葺きのエントランスも印象的な、堂々たる宿だ。
手入れもしっかりされている感じ。
宿泊すると15000円~30000円とのこと。
で立ち寄りの入浴料は…1000円!
前に調べたら500円だったのに…。
倍はないでしょう![]()
玄関に入ってしまったから腹をすえて入ることにした。
長い廊下を浴場に向かうが、さすがに隅々まで掃除もされていてきもち良い。
そして浴場は…おお、よい雰囲気ではないか。
内湯のみだが何とも浴欲をそそる佇まい。
ただ浴槽を見ると、オーバーフローがない。
このあたりの湯は源泉温度が低いため、加温で循環が基本なのか。
しかし自然湧出なのは素晴らしい。
浴槽の下から湧くアルカリ性の冷鉱泉を消毒なしで使っている。
湯が新鮮なため、特徴に乏しいわりには心地よい。
宿としては興味深いが1000円となると評価はわかれるだろう。
武尊温泉 曲師の湯
群馬県利根郡川場村川場湯原2077-1
TEL 0278-52-2220
入浴料 1000円
フッ素イオンとメタケイ酸の数値で温泉法の温泉(アルカリ性・低張性・冷鉱泉)
20.5度
pH9.0
成分総計0.14g/kg
無色透明無味無臭
加温・循環 消毒なし



