引き続き奥津温泉のレポート。
奥津温泉郷には手形があり、1100円ならカード製、1300円なら木製で、3ヶ所入ることができる。
自家源泉を持つ宿が並んでいるので、「東和楼」「河鹿園」「大釣温泉」に入ることにした。
まずは「奥津荘」の隣、「東和楼」。
自家源泉を持つ宿が並んでいるので、「東和楼」「河鹿園」「大釣温泉」に入ることにした。
まずは「奥津荘」の隣、「東和楼」。
奥津温泉「東和楼」
ここは浴場へのアプローチがなんともワクワクする。
まずは階段を下ると…。
奇跡の足元湧出温泉へのエントランスに到達。
この怪しげなコーナーを曲がったら…。
薄暗い洞窟のようなこの廊下!
否が応にも期待値は高まる。
ドキドキしてきた~!
突き当たりには古い温泉分析表が。
そしてたどり着いた浴室は、小さいながらも湯への誘いには十分な存在感。
浴槽もこじんまりしているが深くて、湯がどんどん溢れている!
そして足元からぶくぶくと湧出~!
42.6度の奇跡的自然絶妙温度が奥津荘と同じく素晴らしいっ!
pH9.2で成分総計0.142g/kg、無色透明のアルカリ性単純温泉は、鍵湯に勝るとも劣らないきらめきのある湯。
pH9.2で成分総計0.142g/kg、無色透明のアルカリ性単純温泉は、鍵湯に勝るとも劣らないきらめきのある湯。
浴場自体のヤレ感、佇まいなどにも味があり、奥津荘の高級路線と違った、湯文化の存在感があった。
立ち寄り客はぼく1人だったので、女湯もパチリ。







