奥津温泉郷…「東和楼」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

引き続き奥津温泉のレポート。

 

奥津温泉郷には手形があり、1100円ならカード製、1300円なら木製で、3ヶ所入ることができる。
自家源泉を持つ宿が並んでいるので、「東和楼」「河鹿園」「大釣温泉」に入ることにした。

まずは「奥津荘」の隣、「東和楼」。

 

 
 
奥津温泉「東和楼」
 

東和楼
 
ここは浴場へのアプローチがなんともワクワクする。
まずは階段を下ると…。

東和楼アプローチ1
 
奇跡の足元湧出温泉へのエントランスに到達。

東和楼アプローチ2
 
この怪しげなコーナーを曲がったら…。

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-東和楼アプローチ3
 
薄暗い洞窟のようなこの廊下
否が応にも期待値は高まる。
ドキドキしてきた~!
 
突き当たりには古い温泉分析表が。

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-東和楼泉質表
 
そしてたどり着いた浴室は、小さいながらも湯への誘いには十分な存在感。

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-東和楼入浴
 
浴槽もこじんまりしているが深くて、湯がどんどん溢れている!
そして足元からぶくぶくと湧出~!

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷-東和楼足元湧出!

パイプからも出してるが岩の間からもぶくぶく。
42.6度の奇跡的自然絶妙温度が奥津荘と同じく素晴らしいっ!
pH9.2成分総計0.142g/kg無色透明のアルカリ性単純温泉は、鍵湯に勝るとも劣らないきらめきのある湯
 
浴場自体のヤレ感、佇まいなどにも味があり、奥津荘の高級路線と違った、湯文化の存在感があった。
 
立ち寄り客はぼく1人だったので、女湯もパチリ。

東和楼女湯