裂孔原性網膜剥離ため大学病院で入院手術 | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

そろそろ 母との格闘の日々(笑)のこと
大好きな手仕事のこと
自分の終活のこと
そんなこんなの騒がしい日々のこと 書けたらいいかな。

おはようございます。

 

つきものが取れたように 気楽になった miwaばあちゃんです。

ばあちゃんとしては まだ よちよち歩きです。

みなさま よろしくお願いいたします。

 

 

 大学病院受診初日に三浦玄医師が元気な方の左目にある小さな穴をレーザーで処置してくださって、ひとまず温存。

 

2日目 入院

3日目 手術

 

入院当日は 病室も空いていないので 特別室にお泊り 10時に病院に行ったのですが 実際は 病室に入ってからは 暇で暇で(笑)

手術後のことなんて思っても見なかったからな~。

 

でも怖かったのは 初日よりさらに見えなくなっていたこと

このまま 手術を待っていて 見えなくなっちゃうの?なんて ど素人は思うわけです。

視野としては 目の上のほう 4分の1くらいしか見えていなかったかも。

 

でも この日は 体を休めて手術に備えるのみ。

夫にも 手術の時来なくてもいいなんて言ってました。

でも結局 夫には来てもらうことになったわけですけれど 私って いつもこんな風なんです。

 

シャワーを浴びて 洗髪もして 早めに寝ました。

部屋を移動する予定だったので 荷物もあまり出さないようにして キャリーや袋に入れたままにしておきました。

 

それにしても 病院は暖かい23度設定です。

私は少し暑い感じでした。

でも 体が冷えることもなく良いのでしょうね。

汗だくの自分にショックを受けていました(笑)

 

そうそう 目が見えにくくなってから 特に顔面がぼ~~~っとする感じで いつも暑い感じがしていました。そりゃあ傷があるのですから 熱もでるのでしょう。

血圧もどんどん上昇

薬を飲むしかなくなりました。

 

でも こんな時にも気になっているのは 

せっかく 始めた洋裁の勉強のことです。

目が見えるようになったら・・・とか

いつからミシン踏めるんだろうとか

いろいろ いろいろ 考えました。

 

目編み得なくなったらなんて考えませんでした。

きれいな病室で 明るい看護師さんに囲まれて 

まあまあ おいしいご飯を食べて 元気 元気 

前向きです!!

 

image

ちょっとどんより ぼんやりした日の画像ですが 

特別室の窓からは 街並みがきれいに見えます。

 

今日も1日元気に楽しく過ごしましょう。

 

マスク

消毒

密を避ける

とにかく 自分の身を守り

周りの人の命を大切に考えて行動しましょう。