コロン12歳♀ゴールデンドゥードル
2019年7月3日
陰部肥満細胞腫(悪性)摘出
(グレードII高グレード)
2020年1月23日再発
陰部肥満細胞腫摘出
膣内血腫(良性)血を抜く
2020年2月6日転移
鼠径部多発性肥満細胞種
2020年2月10日ダリエ徴候
11年前の7月。
新聞回収車と衝突する事故に遭いました。
肝臓と肺からも出血があり、3日間生きられるかどうか‥と言われたコロンです。
コロンの生命力はすごいんです



腫瘍が小さくなった!
ステロイドと分子標的薬での緩和治療をすることに決め、
たった2週間でびっくりするほど腫瘍が小さくなりました

5cmほどだったものが、2.5cmくらい。
半分ーーっ
いやいや、本当に驚きですよ!
コロンの細胞が生きる力を癌に見せつけたのです!!
腫瘍は2つの塊がくっ付いているような形をしていて、小さなひょうたんみたい。
笑ってNK細胞を活性化させるのだーっ
「うちのおかしゃん、アホや〜♪」
コロンが肥満細胞種に侵された時、
とにかく情報が欲しくて色々な方のブログや動物病院の事例や文献を調べまくりました。
同じ病気で辛い思いをされている方の参考になればと思うので、
薬の種類と薬価を書きますね。
体重25kg
ステロイド(プレドニゾロン)5mg×5錠/1日
100円/錠
抗生剤(オフロキサシン)100mg×1錠/1日
400円/錠
肝臓薬(タチオン)50mg×1錠/1日2回
60円/錠
分子標的薬(イマチニブ)100mg×2錠/1日おき
28500円/100mg200錠(個人輸入)
ちなみに国内の病院でイマチニブを購入した場合、大型犬で1回分3000〜4500円。
肝臓、腎臓の数値を測るため、
1週間〜2週間おきに血液検査をします。
腫瘍がこれ以上小さくならないというサイズになったら、ステロイドを減らしていきます。
コロンは絶好調です

皆さま応援ありがとうございます

最後まで読んでくれてありがとっ
