先日、記事でも取り上げたばかりのFIFTY FIFTYですが
過去記事参照 → ★ レアキャラ化
メンバー側がとうとう
不透明な精算、健康状態が悪い中での、一方的な活動の強行
など、契約上義務の不履行を理由に「(事務所との)信頼関係が崩れた」として、「専属契約効力停止仮処分申請」を起こしました。
はっや!Σ(゚Д゚)
これまで、デビュー半年ぐらいでのアイドルの契約騒動といえば、メンバーの過去問題(素行不良や暴露)による、契約解除などはありましたが、メンバー側が「精算」を理由に半年ほどで事務所を訴えるのは、最速ではないか?と思いました。
大先輩のEXOですら、今年になって問題化したぐらいですからね・・・
そもそも、通常「印税」などは遅れて入ってくるものなので、精算問題を指摘するほど、FIFTY FIFTYってまだそんな活動してないような?
私もK-POPを追っかけて長いですが、毎年星の数ほどデビューするグループがいる中で、生き残るのはごくごく一部、ほとんどのグループが売れず、世間に名前を知られることなく消えてってますが、こんな奇跡を起こした異例のグループ、これからどんな活動を見せてくれるんだろう?と思っていたら、これまた訴訟も「異例」の早さだったな・・・と思った今日この頃です。
さて、今は空白期間より、ガシガシ!攻めの活動をする時期かと思っていましたが、彼女たちの活動する姿はいつ見られるのでしょうか・・・
そして、この異例の早さで提起された「専属契約効力停止仮処分」について、裁判所は一体、どのような判断を下すのか?にも注目しています。