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GOT7がカムバックしました。リボーンって感じですね。

過去記事参照 → ★ なかなかマネできない

 

今回のカムバックに向け、メンバーも「兄さん(リーダー)がとても苦労した」と明かしたように、発売当日を迎えるまで、どれほどの苦労があったことか・・・と思います。


また、JB自ら、カムバックインタビューで感謝の言葉を伝えていましたが、やはり法律がメンバーに良い方向へ変わったとは言え、これまで育て上げて来たブランドの「譲渡」は、そう簡単な話ではなく、JYP側が快諾してくれたからこそ実現できた、今回の高速集結だったようです。(法律家でも前例が無く、驚くぐらいのこと)

 

 

ちょっと前に法律が変わって、グループ名などの商標はメンバーのものだぞ~!的な流れにはなったものの、無条件に、自動的に、メンバーのモノになるわけではなく、「商標」「ブランド力」とは、メンバーが持てる一部分だけでなく、もっと広く色んな面に作用して来るので、育ての親事務所が手放さない(最後まで戦う!)と決めた場合、裁判にまで発展してしまい、それだけで時間がかかってしまいます。

 

また、そうなった場合、メンバー側も「そこまでして?(商標裁判が長引く)」と思うと、諦めてしまうケースもあると思います。

 

 

(JB)JYPから離れて以降、僕たちの力で「GOT7」を作っていくため、中心になる「主軸」が必要だと思い、団結するため自ら動き出した。

 

「商標権問題」は難しく、ただ法律が変わって自然に受け取れるようになったわけではない、JYP側が快く使わせて下さったおかげ。チョン社長、パク・ジニョン氏に感謝の気持ちが大きい。

 

商標権を譲り受ける過程で、書類作業が必要だったが、僕が疑い深い性格なので、自らした。簡単なことではないことを実感した。でもそのおかげで、さらに謙虚で感謝しなければならない、ということを強く感じた。

 

JYPの、ではなく「GOT7」というグループを自らブランディングし、ビルドアップしていくことが大切だと思っている。少なくとも、グループに恥じること無く堂々と活動するためには、全員がしっかりとしなければならない、という心構えで準備した。

 

以前のようには活発に活動できなくても、グループとしての姿をたまには見せたい。

 

 

JBの努力、彼のグループ集結に対する熱意はもちろんのこと、それにちゃんとメンバー全員が同じ方向を向いて応えたのもすごいことです。「このアルバムのため、全員がソロ活動を中止してグループ活動に集中している」、彼らの現事務所の理解もあったことが分かります。実際は、そうは思っていても、なかなか揃わないですよね(^_^;)

 

 

と、やはりこの契約満了から、完全体で集結(カムバック)した最短記録は、今後も破られないぐらい、すごい奇跡的なことだと思えます。

 

JBがカムバック前から、人への感謝の言葉をよく語っていましたが、今回のカムバックに向けて関わった全ての人たちが「俺が!俺が!」じゃなかったことが、実現できた理由かもしれません。「GOT7」がみんなの協力、支援、愛、から生まれた感じがしますね。

 

 

 

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