なかなかマネできない | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

いつも楽しく拝読させて頂いています。GOT7についてなのですが、全員がJYPを離れてそれぞれの事務所で活動していますが、契約解除の時から解散はしていないと活動はありませんでしたが楽曲を発表していました。そして、今回、単独コンサート、そして、新曲発表のカムバもあるようで。事務所所属なら、コンサートや活動のマネージメント、プロデュースなどすると思いますが、GOT7の場合はメンバーがやっているのでしょうか?そして、普通なら活動の諸経費の支払いから収益等、事務所にも入ると思いますが、メンバーがプロデュースして全て自作としたら、経費的な事も含めて全部自分たちで賄ってるって事ですかね? 今度、少女時代も10周年を記念してカムバしますが、メンバーの半数以上はまだSMに所属なので、SMがプロデュースなんだろうと分かります。 GOT7のようなグループが今までいなかったので、事務所がバックにいないというのが不思議で仕方ありません。個人事務所を離れたメンバーで開設、運営してるということもなさそうですが、私が知らないだけなら的外れの質問ですいません。 けぽこさんのわかる範囲で良いので教えてください。 これからもブログを楽しみにしています。

 

 

私も彼らの活動形態には、とても興味津々でした。今後、後輩たちのお手本になるかも?ですもんね(^^♪

 

 

>事務所がバックにいないというのが不思議で仕方ありません。

 

現時点で、「レーベル」「流通」など、大手レコード会社「ワーナーミュージック・コリア」がバックについてるみたいです。

 

ただ、事務的な面ではリーダーが担って、というか、そもそも彼が全て考えてから、動き出したプロジェクトのようです。

 

JYPとの契約終了後、JBが色々な方向性を考えた上で、ジェボム(元2PM JYPの先輩)のとこへ行ったのも、この辺の打ち合わせがしやすかったから、のようです。なので、「GOT7」に関わる実務的な仕事は全て、リーダーのJB(JAY B)がしており、さぞ、1人で大変だったでしょうね(^_^;)

 

 

(※カムバック前の話)

JBは昨年から「書類関連の仕事をしている」と明かし、ユニット商標権に続き、「GOT7」グループに関する、全ての譲渡完了を成し遂げた。  

<JBいわく>

書類や整理でしなければならないこと、元々は会社がやってくれてたこと、してくれてたことを、全て自分でするから、普通じゃないですよね?だからすごく学びました。このことが簡単だと思ってはいけないし、ありがたいと思って、周りに良くしなければならないですね。

これまでだって、僕らを助けてくれる人たちのおかげで、僕らが作られてることは認知してたけど、実際にやってみて、その役割を自分でしてみたら、本当にありがたかった。

 

自ら法的整理業務をしながら、ビジネスと数多くの利害関係、様々な業務の進行とオペレーションをしてくれる人たちに対し、感謝するなど、たくさん学んで感じたことが多い。

メンバーの事務所がそれぞれ異なり、活動地域も違う中で、このように再び集まってアルバムを出せること、ファンミーティングが開催できることは意味深い。

 

 

あまりに「理想的なリーダー像」ですね、ちょっと他のグループのリーダーにプレッシャーになるのでは?と思ってしまうほどに。

 

神話の時もそうですが、一部のメンバーにだけ負担がかかり、事務的業務、時間を作り、セッティングしても、なかなかうまく話が進まないことで、揉めたり、話が流れる原因にもなりかねませんが(俺だって忙しい!)、今回のGOT7でいえば、JBが根気強く、各メンバーの事務所とやり取りし、ある意味「損得ナシ」

 

 

GOT7愛

 

 

という信念で進めたプロジェクトのように感じました。

 

 

正直、分からないこと、理不尽なこと、実現するまでに様々なことがあったでしょうが、彼の「集結させる!」という、強い気持ちが込められたのが、新作、その名もまさに「GOT7」だと思います。

 

 

日本でも最近は、大手から独立して個人事務所になる人もいますが、その人の密着やインタビューを見ると

 

ハンコばかり押してる

問い合わせや打ち合わせの電話ばかり鳴る

これまでどれほどの人の助けで活動して来たか実感した

小さな仕事に追われる日々

これまでバンバン使ってた備品すらケチりたい気分

 

など、表舞台での活動とは、また別の仕事が増え、それに追われることで、自分自身のことができなくなってしまうことも珍しくありません。

 

 

今回のGOT7の成功例でいえば、ワーナーがバックに付いてくれたこと、先輩ジェボムのサポート?助言?が、彼にとっては良い方向へ進んだように思いますが、それでも権利関係の譲渡など、法的な手続きは大変だったと思います。苦労したことの方が多かったでしょうし、なかなか他のグループのリーダーがマネできるか?と言えば、また違うかもしれないですね。

 

 

グループによってメンバーの置かれている状況も、リーダーの性格も、それぞれ違うので、今回のGOT7を見て、今後「GOT7みたいに!」という声が増えたら、ちとプレッシャーかもしれません。それほどに今回のカムバック実現は、素晴らしいことだと思います。

 

 

再集結するグループはいますけど、かなり年月が経ってからや、解散はしてないのに、長い空白期間が普通だったりと、こんなに早くメンバーが集まったのは、本当にすごいことだと思います。

 

 

集結を予告したり、そう願ったグループもこれまで多かったですが、実際は話が流れたりして、なかなか実現しないものだと思っていたので、K-POP界の歴史を塗り替えたグループ、リーダーだと思います。

 

 

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