オイシイ?「共同」話 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

 

過去、これまでに「共同」という言葉で進行したK-POPアイドルグループは数あれど、トラブルなく進行した話をホント聞かないんですよねぇ・・・


んで、またまた出て来ました。

 

 

K-POP界では、昔から事務所の共同開発(練習生や、資金をお互いに出しあう?)、および、担当分け(企画はA社、マネジメントはB社)なんて、複数の事務所による、協力体制から誕生したグループは過去にもあったのですが、大体、途中で大人側が身勝手に話をコジらせたり、仲違いして

 

 

グループ分裂

一方が手を引いたことで、名前が使えなくなり、グループ名が変わる

メンバーが一部いなくなる

カムバックしなくなる

メンバーが放置される

 

 

などなど、起こって来ました。

 

 

資金的にも、人員的にも、バックアップ体制が強化される!と、メリットにしか目を向けなかった結果、デメリットへの対応が不十分と言いますか、良好な関係が崩れると、ダムが一気に決壊しちゃうイメージ。



リーダーや、主導する人が増える分、意見もそれぞれにありますから、話がまとまらなくなってしまったらもう、最初の勢いはどこへ?状態に。

 

 


2019年に放送された、Mnetサバイバル番組「TO BE WORLD KLASS」から誕生し、昨年4月にデビュー、「ROAD TO KINGDOM」にも新人ながら、いきなり大抜擢された「TOO」のマネジメント問題が起こっています。

※2020年デビュー記事から名前が抜けておりました、大変失礼いたしました(汗)

 

 

「TOO」も分担制で、マーケティングなどはCJ、マネジメントはn.CHエンターテイメントが担当する、という分担企画として、プロジェクトがスタート。


特にマネジメントは7年間の契約で「n.CHに任せる」ことが話し合われていたようなのですが、「詰め」の話し合い&本契約を結ばないままにデビューし、そして、契約内容がまとまらなかったこともあって、この度、CJが一方的に、CHを「TOO」のマネジメントから外す通達をして来たようです。


 

これに怒ったのはCH、「TO BE WORLD KLASS」は20人の練習生が参加するサバイバル番組だったのですが、練習生確保が難航し(「プロデュース101」騒動も影響?)、結果、育てていた練習生も入れたため、「TOO」のメンバーには、自社練習生も混ざっているそうで

 

 

7年間、面倒を見るはずだったグループを、練習生ごと、丸っとCJに奪われた!∑(゚Д゚)

 

 

って、ことになってしまったようです。

 

 

現時点で、当然ながら、CJはマネジメント担当終了の正当性を主張していますし、CHは不当だと訴えており、両者の意見は合うはずもありません。というか、本契約前にキチンと話し合わず、見切りスタートでデビューさせてしまった時点で、すでにもう方向性は違った気がするんだけど・・・?



企業間ですら、このようなルーズな感じでは、じゃぁ、一体メンバーとの契約はどうなってんだ?と不思議にすら思っています。

 

 

「ビジネス」という言葉は韓国エンタメ界にあるのか?それとも、巨大グループ、CJの圧力で「やっちゃえ!」で押し切られてしまったのか・・・謎です(^_^;)

 



そして、いつもこのような騒動では、メンバーが被害を受けるんですよね、どうなるのでしょうか。


 

このニュースを見ていて、CJと莫大な費用まで投入し、合弁会社まで作ってしまったBigHitを思い・・・大丈夫かいな?と、少し不安になったのは、ここだけの話です。

 

 

 

 

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