団体スポーツ | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

さて、本格的に2021年の日常生活がスタートしている方も多いと思います。

私は・・・というと、なんだかまだ生活リズムがつかめず、無駄に疲れております。休み中、頭を全く使っていなかったからでしょうか(笑)

 

 

みなさんは、いかがお過ごしですか?

 

 

国内の感染者も、とうとうすごい数となり、うむ~、グラミーも延期になりましたしね。まだまだコロナの影響は続くのかと思うと、ゾっとしています。

 

 

 

んで、最近のK-POPの話題と言えば、年末に解散や脱退の話題があったばかりですが、新年はGOT7への注目が高まっています。

 

今月末でJYPとの契約終了を迎えますが、まだ1人も再契約を発表するメンバーは出ておらず、流れて来るのは移籍先の話ばかりなり~実際、再契約というのは、する気があるなら「かなり早い段階」で発表されるものなので(事務所側がうちのに手を出すな!と他事務所へ警告する意味でも)

 

それがこのギリギリになっても1人も出ていないというのは、移籍を考えてるメンバーが多いのかな?と推測されます。メンバーが別々の事務所でもグループを維持することは可能ですが、ほぼ「名前だけ存続」という形になってしまいます。
 

 

実際問題として、「個々のマネジメントが違う」というのは、特に綿密なコンセプトやダンス練習を必要とするK-POPアイドル界には不向きなシステムになります。

 

よく、J-POPアイドルとK-POPアイドルのダンスが比較されることが多いですが、日本の人気アイドルの場合、各自が俳優業、司会業、タレント業、など、別の仕事をしながら、それと並行してグループ活動を行っている関係上、ダンスを全員で合わせて覚える時間は数時間ほど、というのも珍しくありません(もっと言えば、全員が揃わず、ダンサーさんが代わりに入ることも)、その点、K-POPはカムバックまで秘密主義で徹底して準備を進めるため、他の仕事がストップしてしまいます。

 

 

それに並行システムでは、K-POPアイドルのウリとされる、ほぼマスゲーム状態の「群舞」を組み立てることは危険を伴います。誰かが病気やケガで一時的に抜けても、再構成が大変なK-POPアイドルのダンスですから、それぞれが新事務所で始動すれば、さらに集まることが難しくなってしまいます。新事務所は新事務所でドラマなど、新しい仕事をどんどん入れていきたいですからね・・・あと、韓国のドラマってすんごく長いし∑(゚Д゚)

 

 

K-POPアイドルって、団体スポーツの「アスリートチーム」って感じでしょうか、プロスポーツの方も、オフシーズンだけバラエティー番組とかに出られてますよね。そんな感じで、基本はチーム活動が優先されるからこそ、やっていけるハードなダンスだと思うので、それが「個人活動」が優先された場合、本人たちの意志とは関係無く、なかなかお互いの日程が合わず、カムバック予定が組めないままに、何年も経過してしまうことになります。

 

 

今のK-POP界の「0」か「100」か、というシステムでは、グループと個人活動を並行したくても、できない難しさがあります。「辞めるか」「続けるか(他の仕事を諦める)」という選択を迫られ、プロスポーツ選手のように「引退(すっぱり踊らなくなる)」という元アイドルも多いです。


そもそも、背中に乗ったり、飛んだり、跳ねたり、転がったり・・・と、メンバー全員が加齢と共に体力に自信があるわけではないでしょうから、ダンスから離れてしまう人が出て来るのも仕方ないことでもあります。

 

 

さて、GOT7はどんな決断を下すのでしょうか・・・

 

 

 

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