新年最初の記事は、2020年の新人さんおさらいから~♪
例年通り、12月にデビューしたグループはなかったので(特番が多く、音楽番組の通常放送がない時期なため)、2020年のまとめを。
2020年にデビューされたK-POPアイドルのみなさんは
40組
でした(※けぽこ調べ)
過去記事参照 → ★ 2020年デビュー組 一覧
追記:なんと!「ROAD TO KINGDOM」にも出た「TOO」が抜けていました、41組です∑(゚Д゚)
コロナ禍ということもあり、例年より減った印象でしたが、実は2019年より3組も多くデビューしていました∑(゚Д゚)
新年早々にコロナが世界的に流行し始め、ロックダウンする国も増えた中、下半期にはもう、K-POPはネット配信をいち早く導入し、有料でファンミやコンサートを開催するなど、すぐに活動の場を切り替えたのには、さすがだな!と感心したほどです。
「いつか落ち着くだろう」「終息するのを待つ」という、受け身ではなく、自ら次の一手を繰り出す姿勢は、K-POPがこれまで培ってきた、「逞しさ」の証明のようにも感じました。他国での活動が収益メインのK-POPにとって、正直「受け身」では仕事は無いに等しいです。でも、自ら売り込み、セッティングなども出来るだけ自前で行うことで、日本やアメリカの大手テレビ局にも、以前と変わらず出演し続けられたのだと思っています。
2020年は、YG、SM、BigHit、STARSHIP、ウリム、FNC、など、なかなか、どの事務所もお金をかけたデビューをしており、他にも「プロデュース X 101」出身メンバーのグループもいたので、豊作でしたね。
また、ほとんどがボーイズグループでしたから、より激戦だったようにも思っています。新人さんは2年目以降も生き残るのが大変ですが、2020年度生は社運をかけたグループが多かったので、むしろ、今後のK-POP界を担う、代表するグループが誕生したのではないかと思います。
今年、いよいよ「BTS法(30歳まで大衆芸能人でも入隊延期できる法)」が施行されますが、現時点では、BTS以外に法案の規定に合った歌手はおらず、また、今後も出て来る可能性は限りなく低い・・・とまで言われています。
※「文化勲章」など、アイドルが取りづらい、いわゆる国が定めた「勲章・褒章」を20代後半までに受章しておく必要があるため。
今、新人の彼らが入隊時期になる頃には、一体どのような情勢になっているのかな~と、ふと考えたりもします。もっと法改正が進んでいるのか?それとも、入隊自体が他国のように「希望者制」になっているのか?などなど。
この「コロナ」という激動の時代にデビューした彼らが、入隊を迎える頃の情勢は、穏やかであることを願いたいです。