NiziUに関するコメントがいくつか来ていたので、一部ご紹介を。
【コメント1】
こんにちは!JYPから出たNiziUのMV見ました!可愛かった~。40代ですが影ながら娘達の活躍を応援しています(笑)びっくりしたのは日本語なのに韓国JYPのオフィシャルでアップされていた事です。餅ゴリさんの新しいチャレンジなのかなと思っています。韓国の事務所が、全員外国人(今回は日本人メイン)で韓国から売り出してみたい!って事なんでしょうか。日本国内向けでは無い!って事を全面に出してみたいって事ですよね。MVも、twiceなどの日本国内向けは再生数は少ないですもんね。でも、kpopなのに全て日本語で日本人というギャップが不思議でした。あくまで活躍は日本なんだろうと思いますが、新しいなぁと餅ゴリさんのやる気を感じました。けぽこさんはどう思いましたか?
【コメント2】
けぽこさんこんにちは。 先日、大型プロジェクト”虹の架け橋”のオーディションが終わりましたね。NiziUがデビューすることになり、JYP、J.Y.PARKさん、ソニーミュージックなどすごい面々が全面バックアップで売れることが約束された、とも言われていますがけぽこさんはどう思いますか? 番組を見ていたので頑張ってほしいと思いますが、現実的に考えて、TWICEは日韓台混合グループなので、韓国の番組にも出られますが、NiziUは日本人だけなので韓国の音楽番組やバラエティに出るのは難しいのでは?と思います。このコロナの状況でライブや握手会もできず、どうやってプロモーションしていくのかなあと思います。
どう思うか?というコメントがけっこう来ていたので、私が見て思った感想を言えば、「ノムノム式」が良さそう、と思いました。
ミスターJYPはK-POP界で、ガールズグループを作らせたら右に出る者はいないほどの方です。でも、彼がこれまで誕生させたガールズグループは、コンセプトも多種多様で、その中でも、I.O.Iのプロデュース方法が1番、合うと思いました。
I.O.Iは練習生を集めたグループだったこともあり、TWICEより「よりJ-POPっぽかった」印象なんですよね。K-POP特有の、長い練習生生活を経て、デビューからいきなりプロ感、場慣れ感、というより、まだまだ初々しい、という意味で、見ていて応援したくなるグループでした。
IZ*ONE(IZ*ONEはJYPプロデュースではないですが)、は可憐なイメージ?ですけど、I.O.Iは健康的でピチピチしたイメージだったかな。
韓国でもヒットしたグループだし、特に「ノムノム」はダンスも簡単で、曲もキャッチー、なんなら韓国語が話せない人でも「ノムノムノム」のリフレインなら、簡単に歌えますし、歌詞の構成を簡単にすることで、外国語でも耳に残りやすかったのを覚えています。
というのを、逆の日本語verですれば良いのではないか?と。
両手をグーにして、「ノムノム」「チャクチャク」のサビは、日本でリリースしても売れそう、と思った曲でした(元々はTWICEが歌う予定だったそうですが)、JYP天才か。カラオケでも歌いやすい感じだし。
これを、NiziUに採用すれば、日本でも韓国でも、曲が受け入れられるのではないか?と思います。基本的にJ-POPは「プロ寄り過ぎ」よりも、適度な「親しみやすさ」も必要なので、I.O.Iのコンセプトは、ちょうどK-POPとJ-POPの中間ぐらい?の適度なイメージだったんですよね。
彼女たちは、ここがスタートラインです。これから半年のJYPでのトレーニングを経て、冬頃に本格デビューとなります。
とりあえず、今はまだプレ段階ですが、きっと本デビュー頃には、ソニーの底力、JYPのプロデュース力が、より発揮され、見違えるほど進化していると思われます(^_^)
>あくまで活躍は日本なんだろうと思いますが、
>日本人だけなので韓国の音楽番組やバラエティに出るのは難しいのでは?
最初から応募資格が、国籍不問、でも日本語でコミュニケーションが取れる人、だったので、日本市場向けのグループですね。というか、市場規模は日本が圧倒的に大きいので、J-POP市場を攻略するために生まれた、KJ-POPグループなのかと(なんかややこしいですが)
TWICEは既に韓国の国民的グループですが、日本で、日本の、国民的グループを作ろうとしているのだと、私は思いました。
それに、日本語で歌う以上、そもそも、韓国では日本語の歌は地上波(※Mnetは地上波ではありません)で流すのはタブー視されてますから、音楽番組に出るのは難しい面があります。
なので、K-POP歌手の日活の逆パターンで、韓国語verをリリースするなど、新種の「韓活?」アイドルにはなると思いますが、これから全てを開拓していく先駆者グループなので、韓国での活動はJYPの影響力次第かと。
私は以前から、日本のアイドルは「リアルたまごっち」と言って来ましたが、それをそのまま実行するグループになりますね。
日本のアイドル文化は、準備する過程からファンたちが一緒に応援してくれる。成長する姿も共有するため、アイドルたちが完成されていない状態、つまり『未熟な姿』も気にせずに見せることができる。反対に、K-POPアイドル文化は長い間徹底的に企画し、準備して、ある程度『完成された姿』を見せます。今回のプロジェクトはこの2つの文化を合わせており、準備は長い期間徹底的に行いますが、その過程をファンにお見せする計画です。日本だけでなく、世界中で勝負できることを目標に、みなさんが誇らしく思えるグローバルグループが誕生できるよう、最善を尽くします。
ということで、卵がヒナとなり、大空へ羽ばたくまでを、一緒に追っかけるグループ、ですね。
このプロジェクトが成功すれば、「男性グループ版」の構想もある。
だそうで、NiziUの成績は、ボーイズグループ版の運命も握っているようです。
さてさて、JYPでの地獄?の特訓を経て、半年後、どれほどまで成長した姿を彼女たちは見せてくれるのでしょうか、デビュー曲、楽しみです♪激変してたら、やっぱK-POPの育成システム、すげ!ってなりますね∑(゚Д゚)