過去記事参照 → ★ 2020.6月カムバック予定一覧
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6月第3週 週間チャート結果
<音盤>
1位 Stray Kids GO生
2位 IZ*ONE Oneiric Diary (幻想日記)
3位 WayV Awaken The World
4位 NCT127 Neo Zone: The Final Round(KIT版)
5位 SUPERJUNIOR-K.R.Y When We Were Us
<音源>
1位 BLOO Downtown Baby
2位 IU エイト(Feat. SUGA of BTS)
3位 チョ・ジョンソク アロハ
4位 チョン・ミド 愛することになると思った
5位 TWICE MORE&MORE
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音盤1位は、Stray Kids
曲が面白い!私は好きです。次世代のK-POP界を背負うグループなんだな、と思いました。
既にK-POP界には様々なコンセプトのグループがいますが、彼ららしい、彼らだけの、グループに成長してくれることが楽しみです♪
2位はIZ*ONE
IZ*ONEの方が1位かと思っていたのですが・・・集計の締め切り期間の問題なのか?何なのか?実際は初動だけで、40万枚近くを売り上げ、圧倒的な人気を誇っています。
3位 WayVの初となる、フルアルバム
中国での活動は順調のようで、中国のボーイズグループ史上、最多の1位記録を持っているなど、活躍しています。彼らはあえて、「NCT」「SM」という、韓国感を除いてデビューしたわけなのですが、最近、中韓の関係が緩和されてきたようで(というか、一方的に中国が激怒していたのですが)、より活動しやすくなったのかな。
ここ最近は、続々と韓国芸能人が、中国現地の広告や、テレビ番組などにも、普通に出始めているようです。その変化のもっとも大きな現れとして、ちょっと前までは、韓国芸能関係者が仮に携わっていても、あえて名前はクレジットに載せていなかったのですが、最近、普通に名前が表記されるようになっているようです。CUBEも中国現地の会社と提携したようですし、「THAAD騒動」前の状態に戻りつつあるのでしょうか。
また韓国芸能界が活発に中国市場に動き出すのかもしれませんが、政治的には、米中の関係があまりよろしくない昨今、K-POPの憧れ「アメリカ市場」と、お隣の大国「中国市場」との板挟み、にまたならなければ良いのですけど・・・ホント、中国って、突然シャットアウトするから、明日、何が起こるかも分からない(^_^;)
音源1位は、BLOO
なんと、この曲、2017年の曲なのです。なんで突然、1位なのか?というと、テレビの影響力の凄さ、を改めて感じます。
ヒョリ姐さんがテレビで歌ったことがきっかけで、他の人気歌手を押しのけ、音源ランキングを爆走しました。
