2020.6月第2週 週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

過去記事参照 → ★ 2020.6月カムバック予定一覧

 

 

↑何か、アメブロの仕様が変化してて、驚いた(笑)

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

6月第2週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 SUPERJUNIOR-K.R.Y When We Were Us

2位 宇宙少女 Neverland

3位 ハ・ソンウン Twilight Zone

4位 N.Flying So, 通

5位 ベッキョン Delight

 

 

<音源>

1位 IU エイト(Feat. SUGA of BTS) 

2位 チョ・ジョンソク アロハ

3位 チョン・ミド 愛することになると思った

4位 Sik-K, pH-1, Jay Park, HAON GANG Official Remix

5位 TWICE MORE&MORE

 

 

----------------------------------------

 

 

音盤はほぼ新顔

 

1位は、SUPERJUNIORのKRY、初のミニアルバム

ユニット歴はかなり長いですが、正式な「アルバム」としては初めて、というのが驚きですけど、それだけファンにとっては待望だったことが分かる、1位の結果となっています。

 

激しいダンスがウリのK-POPですが、激しさゆえに、年齢的に限界もありますけど、このように「声」だけでファンを魅了するグループは長く活動していける良さがありますよね。うちの母はイェソンの声の大ファンなので、とても喜んでおります。

 

 

 

 

2位 宇宙少女

 

リリースごとに売り上げ枚数が伸びており、元I.O.Iのメンバーがいるグループの中では、成績が好調です。

 

そして、もう長らく中国メンバーの姿を見なくなっておりますが、中国版「プロデュース101」の契約が切れる頃でもあるので、さてさて、次回のカムバックでは、13人での完全体活動に戻るのかにも注目です。

 

 

 

3位、元Wanna One、HOTSHOTのソンウン

 

最近、メディア記事などでも、Wanna Oneにいたことは書かれていても、今もHOTSHOTにいることが書かれているのを見ないのですが・・・ホッショもメンバーの入隊が続き、来年には7年ですから、今後の契約更新など、グループはどうなるのでしょうかね。

 

とりあえず、ソンウンはソロで7万枚弱を売り上げているので、このまま順調にソロとして活動していくのだと思います。

 

 

 

4位 N.Flying

 

最近、「漢字」へのダサさ感覚が若者の間で1周まわって、ダサくなくなって来ているのでしょうかね?(韓国は50年ほど前に漢字廃止政策をとっており、自分の名前すら漢字で書けない人もいるほど)、Stray Kidsの新曲も「神」とか使ってますしね、むしろ新感覚になって来ているのかな?

 

デビュー当時は「ミクスチャーロックバンド」というコンセプトだったことが嘘のように、コミカルで親しみやすいイメージに変化したことで、一気に楽曲も大衆ウケしたグループだと思います。

 

 

 

 

音源4位は、ジェボムなど、人気ヒップホップメンバーが集結した、「GANG Official Remix」

GANGというのは「깡」のことで、これはK-POPレジェンド、Rainさんが2017年にリリースした曲の、リミックスバージョンになります。
 
この曲は、ジェボムが代表を務める会社の記念企画として発案されており、原曲を知らない人も、この新バージョンを通じて曲を知ったり、また、MVにRain氏ご本人が登場するサプライズや、Rain氏ご本人がリミックスバージョンで、「Gangchallenge」と称して、SNSでダンスを披露するなど、「遊び心」や「面白さ」が話題となり、ランキングを上昇しております。
 
↓ご本人が出て来る、遊び心も話題に

 

 

↓原曲