【コメント】
>後継者の歌手が育たなかったことが最大の要因として、転落していきました。
AIDとしては非常に気になる一言でした。 育たなかったアイドルですが推しています。 これが「最大の要因」ってホントですか? 他にも大きな要因はあると思いますが…
別にDIAのことだけを言っているわけではないですよ。回収できない投資金、および、育成費、出費がどんどん膨らんで行った結果、積もり積もって、という意味です。
DIAのファンということですが、MBKからデビューした、DIA以前のアイドルの数をご存じでしょうか?当初は「MBK」という名前でもなかったぐらいですが、けっこう多くのアイドルが誕生しています。
T-ARAは特に、世間にも名前が知られるほど、人気グループになりましたが、その後も、アイドルグループは続々とデビューしては、消えています。
例えば、2009年にT-ARAがデビューしていますが、その3年後に「T-ARAの妹分」としてデビューした、Gangkizをご存じでしょうか?「T-ARAの妹分」は、けして、DIAだけではありません。
2009年のT-ARAのデビュー以降、MBKからデビューした歌手(※私が思い出せるだけ)
2010年 男女共学 (男女混成グループ)
2011年 Gangkiz (ガールズグループ)
2011年 5DOLLS (ガールズグループ)
2011年 シャノン (女性ソロ歌手)
2012年 SPEED (ボーイズグループ)
2012年 THE SEE YA (ガールズグループ)
2015年 DIA
2017年 IM (ハンギョルの元所属グループ、合同企画でしたが、合同相手が倒産?消滅?したことで、MBKの単独に)
さらに、2017年に新設したレーベル?「PocketDol Studio」もありますし(ハンギョルたちは今こっち所属)
ここからも、アイドルグループはデビューしています。
2019年 1THE9 (『UNDER19』から誕生)
2019年 VENUS (ガールズグループ)
2020年秋 ハンギョル&ドヒョンの新ボーイズグループ デビュー予定
などなど、私が知っている(覚えている)だけでも、これだけの数のアイドルグループがMBKからデビューしています(もっといたかもしれませんが、これ以上は忘れました・・・(^_^;))
私はリアルタイムで↑のアイドルたちのデビューを見て来て、成績も知っていますし、メンバーのスキャンダル、脱退、自然消滅、契約紛争などなど、様々な騒動もずっと見て来ました。
>これが「最大の要因」ってホントですか? 他にも大きな要因はあると思いますが…
MBKは元々、T-ARAだけでなく、ダビチやSG Wannabeなど、過去にも人気歌手を育てた、K-POP界の有名事務所の1つでもあります。ただ、ここ数年は、新人をデビューさせる準備の度に、会社の資金が投入されていたと思えば、そしてまた、それぞれが少なからず、数回はカムバックしているので、レコーディング費、MV撮影費、などの活動費が投入されていたわけで、でも特に資金分が回収できてそうな歌手が、近年、T-ARA以外にいた記憶もないんですよね。
途中、T-ARAが中国系マネジメントと契約したりなど、会社を支えていましたけど、その間に「後継者」をあの手・この手で生み出そうとしているのが感じられたほど、デビュー組の数は、他所に比べて多い方だと思います。
ただただ、必死だったのか、どれか当たれぇ!!と、乱発的だったのか、の経営方針は分かりませんが・・・
なので、別に「後継者」というのは、DIAだけのことを言っているのではありませんし、さらに言えば、MBKは昔からある事務所なので、T-ARAの前にだって、ガールズグループはいました。
誰も知らないかもしれないけど、4年活動したグループになります。彼女たちはT-ARAの先輩、DIAの大大先輩にあたるガールズグループですが、たぶん、うちの訪問者さんの中にも、彼女たちの名前を知っている、覚えている方は、ほぼゼロに近いかもしれません・・・4人組ガールズグループ「Black Pearl」と言います。
という感じですね。
とりあえず、秋頃デビュー予定の、ハンギョルとドヒョンの新ボーイズグループは、MBKにとって、本当に本当に「期待の星」だと思います。K-POP界は「当たればデカく」、このデジタル全盛の時代に、音盤が今もウン十万枚とか売れる、K-POPドリームを掴める世界でもありますから
老舗事務所のノウハウを活かし、過去にも人気グループを生み出した実績はある所なので、マネジメント、成功させて欲しいと思っています。
